鈴鹿ツイン 朝練 うさぎさん 10月13日

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ついこの間まで、前回来たときは暑い暑いと言ってたのに、今はもう寒さを感じました。
なんとなく嫌な予感。タイヤをしっかり暖めておかないと・・・なんせタイヤはそろそろ交換が必要と思われるα-14。いやまだ使いますけどね。

当日はRIDING SPORT CUPが開催されていて、場内は混雑気味でした。

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今回は新しいアイテムとして、自分のライディングフォームチェック用としてアクションカメラを1台追加。
本当はGoProが欲しいところでしたが手が出ないので、中華カメラで妥協しています。
RaceChronoはGoProとリンクできるのですが、これを最大限に活用するには別途でGPSロガーが必要なのです。何かと金のかかる趣味ですな。

今日は2本の走行枠。
まず1本目。コースイン直後にイエロー、バックストレートでレッドが振られました。
まさかの2台転倒。しかも個別という珍しい状況。
はやり路面温度が上がらないのが影響しましたか。
気を取り直して走行再開。

朝練は金トレと違い、台数が多いですね。
後ろからいろんな人のコースの組み立て方を見ることができました。

2本目ではMOTOクラスに手が届きそうな10秒台が出てきました。
タイヤを変えたらMOTOクラスでもチャレンジできそうです。
とはいえまだまだ修練は必要ですね。


2018/10/13 Suzuka Twin Circuit / Rabbit class / Round2


2018/10/13 Suzuka Twin Circuit / Rabbit class / Lound1

999s

雑誌で999を見たときは、まずナンバーネーミングで痺れてそして縦列ライトの顔とセンターアップマフラーカバーの造詣に惚れ込んだ。
916系の系譜を断ち切るような、まったく新しいスタイリング。何これ、空でも飛ぶんですか?ガーランドですか?

まずモデルナンバーが美しい数列、999である。銀河超特急じゃないけど、この数列は中二病を患ったことのある男の子なら何か感じるところがあるはずです。
その後の1098とか1198とかには申し訳ないけど、数列の美しさは999には到底適わない。
そして縦列のヘッドライトを持つフェアリングは何かのSFに出てくる乗り物のようです。
ウインカーと一体化したバックミラーも羽が生えているような、ウサギの耳に見えなくもないわでカッコかわいい。
なにより一目でわかるその様相。
CBR1000RRと見分けがつかないパニガーレとは違うのだよ(←すみません、遠目ではマジでわからんのです)

TL1000Sが一度は乗ってみたいバイクだったと同じく、999はできれば乗ってみたいバイクでしたが、両者に共通する評価は「不人気・不評」というレッテル。
なんでやねん、と思うのですがTL1000Sはまぁ実際付き合ってみて「わからんでもないわぁ」と思うこと多々あるものの999に関しては916っぽくないという保守派からのバッシングが原因だったのでしょうね。

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あれから15年。
長かったような短かったような。
先の999sは結局買うことになりました。
低走行距離で前オーナーはおとなしい走り方をしていたようで、コンディションとメンテナンスは良好。
10000kmも走ってないのにクラッチハウジングとプレート交換って事はよっぽど・・・。
気に入らないのはカウルが中華カウルということ。
なんでですねん?と気になったのですがどうやら高速道路で飛んで行ったそうです。別の意味でなんでやねん。
このカウルだからこそお値段安めに済んでるとはいえ、ステッカーはちょっといただけない。

 

ふと横に留めているパニガーレと比べたら999って大きいんだねって。後期型は特に大きいんだって。
そして、さらに輪をかけて999より大きなお尻を持つ916を見て、916系のお尻ってこんなに大きかったっけ?と思うのだ。

ああああ!くそっくそっ!

「いつかはドカティ」
とは言いませんが、私にとってドカティは一度は所有したいブランドです。
一生に一度でいいから触れてみたいというのは、ブリッテンV1000ですがこっちはちょっと世界が違う。

で、その数あるドカティの中でも私の心を掴んで離さないのが「999」。見た瞬間から心奪われてしまい、それ以来、私にとってドカティといえば999なのです。
そう、あの999。歴代スーパーバイクの中でも不人気とされるアレ。
なんで?どうして?片持ちスイングアームじゃないから?ヘッドライトが縦目だから?
理由がわからん。

さて先日の早朝ライドにて、客でもないのに紛れこんでお邪魔しているトレンタドゥエさんの店長さんから
「999S入りましたよ」という悪魔のささやきを聞いてしまい、さっそく見に行ってみました。

 

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後期型 走行距離7000km。
マフラーとか5.5mmブレンボディスクとかパーツ代だけで40万ほどかかっている上に、上から下まで整備済み。
これ買わずしてどーすんのというコンディション。
これが100万円。やだ、お買い得すぎる。

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現実的なお話をしましょうか。
まず、サーキットの走行チケットとそれらに纏わる費用の捻出だけでひーひー言ってる甲斐性無しが、小遣いをやりくりしつつなんとか現状を維持できているのはTL1000の車体費が完済済みだからです。
お小遣い貯金なんかできるわけがなく、買うとしたら例のローン組みになりますが、そんなことしようものならサーキットなんか行ってられないよと。
本末転倒な状況に陥るのです。

せめて車のローンがあと1年ちょっとなので、それまで待っててくれないかなぁ・・・ダメかなぁ・・・。

誰も買うなよ!絶対だぞ! と、営業妨害してみる・・・。

鈴鹿サーキット ROC 東コース 2018/9/13

ずいぶん遠回りしましたが、やっと鈴鹿サーキットに来れる目途が立ちました。
本当にずいぶん遠回りしたものです。

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歴史を感じるたたずまい。

そのピットを貸し切り状態で使わせていただく。

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ライドオンクラブ(ROC)の入会にはSMSCの講習が必要ですが、その講習日は2か月に1度あるかというほどで、スケジュールが合わないとなかなか機会がありません。
予算の準備ができつつも、なんだかんだで1年ほどズレこみました。
フルコースライドオン(FROC)は月1回ほどなので、会員数を調整しているのかもしれません。
そのFROCは一旦ROCに入り、東コースを3時間走行した実績がないと入れません。
今回は2本走ることができました。

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タイヤはサーキットで3時間ほど使ったα-14。先日再生した中古のホイール。
まず1本目ですが、まぁ当然まともに走れません。
まず1周目から東コースショートカットを見誤り、グラベルに突っ込みます。実に恥ずかしい。
レコードラインをつかむまでヨタヨタです。スライダーはかすりもしません。

2本目の前にステアリングダンパーを強めに、リアダンパーの伸びを弱めにセット。
これが良い効果を出してくれました。

それはともかく、前を走るR1が悩ましい。
ホームストレートでは圧倒的パワーを見せつけられ、第一コーナーでブレーキングで、コーナーでジリジリ追いつこうにもまたホームストレートで置いて行かれるの繰り返しです。
もっとピークパワーが欲しいなぁと思う次第。


2018/9/13 Suzuka circuit ROC /East course

 

ああ、栄光のSMSCバッジステッカー。
でもこれ、バイクに貼れませんね。

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ガジェットステーを造る

ラップタイマーって結構高いのです。
サンデーレーサーの味方、クレバーライト製でもパソコン管理できる物は1.8万円。
ロードレースやっていた頃に使っていたガーミンを持っているので試してみましたが視認性の点でダメでした。
今は以前使っていたスマフォに、RaceChronoというアプリをインストールしたものをマウントしています。
そのマウント方法が少しやっかい。今まではタンクの上に両面テープで固定していました。
まぁ両面テープはともかく、タンクの上にあるので視認性がよくないのです。
こういうものはやはり、コクピット上にないといまいち。

TL-Sのハンドル・メーター・トップブリッジ周辺は何かと散らかっており、アクセサリーを置けるスペースは意外とありません。
その主な原因はステアリングダンパーなのですが・・・。
水平マウントがあればいいのでしょうがない物ねだりですし、あってもどうせ3万も4万もするんでしょということでこの際あきらめます。
ステダンを取り外すなんてとんでもない。コレが無いと最終コーナーでハンドルが暴れて危なっかしいことこの上ないのです。

 

では造りましょうか。

 

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中古ホイールの再生

以前にヤフオクで1000円のホイールセットを入手していました。
1000円というにはいくつか理由がありましたが、中古のホイールを買ったらそれなりの処置をしないと使えないのは、結局の所どれでも同じです。

  1. ベアリング・シール交換
  2. ハブダンパー交換
  3. ディスクローター設置面研磨
  4. ディスクローターボルト穴修正

本来ならマイクロメーターで振れチェックもするべきですが、これは目視で確認するしかできませんでした。


ホイール再生にはこの外にも、

  • ディスクローター用ボルトを前後で15本
  • 前後ディスクローター
  • 場合によっては新品エアバルブ

と、用意するものが結構あって、全部あわせるとそれなりの金額になります。

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鈴鹿ツイン 金トレ 8月31日

前回と違ってうだるような暑さの中で走ることになったトラックデイでした。

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タイヤは前回のまま。

空気圧は少し抜き気味。
これでどうにかなればいいなと、かすかな希望を抱きましたが甘くはありませんでした。
滑り出しがつかみやすくなっただけで十分です。

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おまじないでニャンコを描いてみましたが、当然ながら効果なし。
今は速く走ろうと考えることなく、スローインファーストを意識するように走ります。

当日は奇跡的に転倒はなく、赤旗が一切ない平和な日でした。


2018/8/31 Suzuka Twincircuit / Low class /Lound 1


2018/8/31 Suzuka Twin circuit / Low class/Lound 2


2018/8/31 Suzuka Twin circuit/Low class/Lound 3