地元のスポーツジムに顔を出してみる

レーニングができない日々が続いているのでブクブク太るわ肩は落ちてくるわで、そのストレスでオヤツを食べてしまうのでまた太りズボンがきつくなりそのストレスでオヤツをシガミ、また太る。

悪循環です。

そうだ、水泳だ。
ということで近所のこじんまりとしたスポーツジムを見学。

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ベンチプレスはいつになったらできるんじゃい

素朴な疑問。鎖骨にプレート&ボルトが入った状態でのウェイトトレーニングっていつからOKなんだろう。
担当医に聞けばよかった。
ウェイトトレーニングっていつごろからできますのん? ベンチプレス100kgぐらいなんですけど」

実際最近はベンチプレスはあまりやらず、オーバーヘッドプレスとジャークをやってたわけですが、多分ピンとこないでしょう。
ましてやデッドリフトやスクワットの話とか、専門外でしょうし。

鎖骨はともかく肋骨の10か所は今も絶賛骨折中で、前や後ろがゴリッゴリッと動いて何するのも痛くてウェイトトレーニングどころじゃないのですが、それらだってあと1か月もすればくっつくだろうと。
くっついてくれんと困るんだけど。

ものすごく身体が鈍ってるのでちょっとストレス溜まってます。
動かないとあっという間に太る体質に加えて、内臓が下がってきてダルンダルンになるので気持ち悪い。

はよトレーニングしたい。
デッドリフトやスクワットをやったら内臓が引っ込むのでお腹が楽になるのよ。

はよくっつけ、マイボーンズ。

通院と部品集め

先週までヒィヒィ言いながら通院してましたが、昨日になると随分楽になりました。
で、調子に乗ると「イタッ!」となるわけで、レーシングスーツの袖を通すのはまだ先になりそうです。
プロのレーサーって一体どうやってリカバリーしているのか不思議。
よくハスッってもつれて転がったり、スリップダウンしたり、ハイサイドで飛んだりしてますけど・・・。


999Sのほうは中古のパーツをかき集めているところです。

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こちらの程度の良いアッパーカウルは運良く安値で入手できました。

意外と見つからないのがミラーとカウル・ミラーステー。
999のミラーはそれ自体が意匠ということもあり他に選択肢がないのですが、これがバックミラーのくせに後ろが見えない役立たずのくせに高い。

外装一式はABSインジェクションのチャイナカウルを考えていたのですが、まだ思案中。

公道用のジャケット、パンツ、ヘルメットもアウトに加えて、リアタイヤがパンクしていたのでこれも買い替える必要がある。

リアタイヤがパンクってどういうこと、というのは釘が刺さっていたそうな。
転倒中に釘が刺さるなんて考えにくい。
もしかして転倒の原因はこれかも、と推測したところで今更どうしようもありません。

お金がいくらあっても足りませんね。
レース活動している人達の資金繰りってどうしているんだろう。単純に世帯年収の差なんだろうなぁ。

999S 治療経過

ライダー側はようやくベッドに横たわって寝られるようになってきました。
呼吸が浅いせいか階段を上ったり下りたりするだけで軽く息切れします。チェストバンドで締め付けている影響もあるのでしょうけど。

では999Sはというと、重症なんだか軽症なのか微妙な感じ。
中古で入手したライトボックスとメーター・赤キー・一式を店に持っていき、再度現状を把握。
外装はほぼ全滅。割れたアッパーカウルとサイドカウルは交換するとして、シートカウルは修正してリペイントすれば使えるか。
厄介なのはタンクです。私が胸部を打ち付けた打撃で上面が凹んでいます。これも交換すると多額の出費となるので、DIYで板金リペイントするかどうか。
シートレールが若干ひずんでいる。
ボトムステムのハンドルストッパーが吹き飛んでいる。
クラッチマスタータンクが割れている。
AELLAステップは左側がアウト。
エアインテークダクトが割れている・・・etc

もうやだ、考えただけで頭がウニになる。
SUZUKIに帰りたいとか思ってしまう。
だって部品代のケタが違いすぎるんだもの。レバーだけでニッシンのラジアルマスターが買える世界っていったい・・・。

部品代だけでTL1000Sのドナーバイクが買えてしまう。
こうなったらこれの逆バージョンで、TL1000Sに999Sのエンジンを載せてやろうかとか。

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とりあえず人もバイクもボチボチと治してあげることにしましょう。

 

骨折の追加なんてノーサンキュー

公道クラッシュから2週間。
ようやくベッドで横になれるようになってきたころ、通院時にまさかのスクーターによる転倒。
失神しかけるほどの激痛のなか、這う這うの体で病院までたどり着き受付で力尽きたわけだが、レントゲン・CT撮影の結果は「肋骨5か所・追加骨折」
担当医があきれ顔するのは理解できるんですが、当の本人はもはや失意と激痛に打ちひしがれ、「誰か穴に埋めてちょうだいな」な心境。
自分の身体を支えることも、だからと言って横たわることすらできない中、担当医はマイペースに抜糸していく。
「もうバイクは乗ったらあかんよー」とかなんとか言われたような気がするが、こっちはそれどころじゃない。息するのも痛いんだから。

ともかく、新元号になったとたん禄でもないことが続いていますが何とか生きてます。

999Sの修理どころか、ライダーの修理のほうが長引きそう。なんだかんだで左半身で12か所骨折してるんですから。

それと、サーキットに返り咲きできるのかが問題。

「今度からエアバッグ装着しますから」とか言ったところでワイフが納得するわけないですしねー。