Ducatiのレギュレーターヒューズ

ちょっとヘマをやらかしまして、999Sのレギュレーターヒューズを溶かしてしまいました。
このヒューズが一般的な平型ヒューズでも筒形ヒューズじゃなかったというお話。

 

幅29㎜の平型ヒューズ。何これ?こんなの見たことない。

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マキシヒューズ(Maxi Fuse)という名称だそうです。
今までこんな大きなヒューズは見たことありませんでした。
国産車にはこんな規格のヒューズは使われていないのか、オートバックスや2りんかんでは売ってません。
大型オーディオではお馴染みのようですが、近所のホームセンターでも売っていないので一般的じゃないのは確かです。
それならば困ったときのAmazonさん。

Maxi 平型ヒューズ 40A

 

20個入りで900円弱。

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こんなにいらん(笑)
でも単品だと430円だの4,700円だの15,000円だの、って・・・15,000円のヒューズってなんぞ。

そういえば今現在、その他ヒューズのストックはありませんでした。
後付けでゴチャゴチャと電装系を追加することがない限りヒューズなんて飛ぶものじゃないのですけど、いざ飛んでしまうとその場ではどうしようもない状況になります。
直結すればいいとか、そんな恐ろしいことはしたくありませんし。
この機会にいくつかストックしておくことにします。

ガソリン携行缶の亀裂

PCXのタイヤ交換をしていた時に発生した事例。
作業のために周辺を片付けた際にガソリン携行缶を移動させたわけですが、タイヤ交換作業中にガソリン臭気が漂いだしました。
床置きしたガソリン携行缶を見ると周辺がガソリンで濡れています。てっきりエア抜きバルブが緩んでいて、置いた拍子にガソリンが溢れ出したかと思いきや、拭いても拭いてもガソリンがどこからともなくにじみ出る。

そのガソリン携行缶がこれ。

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容量20リットルで鉄板厚が0.6㎜というのがまずかったのかもしれません。

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細かったり(シャフトが)狭かったりと(膝下が)・・・

少し日にちが空いただけで容易にパワーダウンするのが加齢の証。
穴の開いたバケツからテストステロンが駄々洩れしているのがよくわかるってもんです。
オムツが必要なのかも。

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PCXタイヤ交換 2回目

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前回のタイヤ交換から約9000㎞。

今回選んだタイヤは葉っぱのパターンが特徴的なDUNROP RUNSCOOT D307。

タイヤ交換が楽しい(?)のはTLと999S、楽しくないのはPCX。
SSとスクーターのタイヤ交換の作業難易度の比較をすると、私の場合はTLと999Sの方が圧倒的に楽です。
これはもう慣れの問題とかではなくて、タイヤの種類によるもの。
以前に交換したIRCはこんなに硬かったっけ?
そしてこのD307も、とても…硬いです。気温が低いせいもあるんでしょうけど。

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プラグとバッテリー

999Sの始動性が悪いので、この際バッテリーとプラグを交換しました。

で、バッテリーはともかくプラグの品番で少し首をひねることに。

NGKに適応する品番が少しわかりにくかったのです。

まぁ結論から言えばチャンピオンならRG4HC、NGKならCR9EKでOKだったわけですが、これが999Rになるとレーシングプラグを指定してくるのです。
さすがというかなんというか。

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Carole Nashの記事

今更何を語るまでもないのでしょうけど、こういう記事を見つけると嬉しくなります。

イギリスの保険会社のサイトに2019年12月付で掲載された特集記事です。

挙げられているバイクはRSV MILLE、999、VTR1000SP1、RC8R、TL-R。

TOP FIVE CLASSIC V-TWIN SUPERBIKES
https://www.carolenash.com/insidebikes/news/top-five-classic-v-twin-superbikes/


こうしてみると、パフォーマンスにおいては第一線を退いているとはいえ、Vツインスポーツを求める声は思っている以上に根強いのかもしれません。
私もそのうちの一人ですが・・・。

ところで999は徐々に値上がりしているそうですが、TLは相変わらず・・・なんですね。