PCXタイヤ交換

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オドメーターは9600km。
新車で買ったときのIRCはよく持ってくれたと思います。
ということでスリップサインもでていることなので交換となりました。
用意したタイヤはIRC モビシティ。

リッターバイクに比べたらスクーターのタイヤ交換なんて簡単ではと思いきや、リアタイヤを外すのにアレコレ外さにゃならんのがメンドクサイです。
フロントのリフトアップは普段使っているフロントスタンドを使ってみたらすんなりいけました。

リムサイズが同じなのが災し、確認をしなかったがために前後逆に組んでしまったのに気づいて、声にならない力いっぱいの慟哭。
やれやれの日曜日でした。

鈴鹿ツイン 5月18日

うだるような暑さに負けた当日の鈴鹿ツイン。
思えば積み込みの段階ですでにへばってました。暑い暑い暑い。

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厚い雲に覆われたせいで湿度と気温がぐんぐん上昇し、おかげでかなり体力を消耗しました。
あまりの暑さで集中力がときれたり、先行車をパスしようにもタイミングがつかめなかったり踏ん切りがつかなかったり。
さらにブレーキングのタイミングが遅れがちでオーバーランしたりと散々でした。

前日までにハンドルの開き角度を再調整したのです、これがあまりよくなかったようです。
ハンドル位置が遠くなったのと、ポジションが前過ぎてリアの接地感がさらに希薄になったのです。アダチのバックステップもアグレッシブな位置過ぎているような・・・。
とにかく最大の敵は暑さでした。メッシュのレーシングスーツが欲しいところですが、そんな予算はあるはずもなく。
せめてバブルスクリーンをフラットにするだけでもかなり違うのでしょう。
取っ付き、これからはウォータータンクとクーラーボックスでも持っていこうかな。

 


2018年5月18日 鈴鹿ツインサーキット LOW3本目

前半から中盤までまるでグダグダ。
後半でタイミングがあってきたのは日が落ちてきて暑さがマシになったからかかも。

フェーエル1の即効性

ネットで良い噂話しか出てこないフェーエル1。
私には友達がいませんのでそういった話を直接話を聞くことは無いのですが、世間での評価は良いのでしょう。
かく言う私も何度か試しています。使ったのは3本ほど。ただしそのうちの1本はOEM品です。
その効果は・・・どうなんでしょう?騒がしいVツインでは体感効果が薄いのでしょうか。
エアクリーナーを交換したり、クレのエンジンコンディショナーをインテークマニホールドに噴射したほどの効果は実感できなかった、というのが率直な感想です。
20年前の車輌なのでさぞやと期待しすぎたのかもしれません。
もっとも、私が鈍感なだけかもしれません。

フェーエル1の施工はエンジンの為なので、その効果を判断する材料はライダーの感覚より目視による観測こそが有益です。
ならばWAKOSのサイトのように、ビフォーアフターを写真で記録すればよかったのですが今更感もあります。

 

じゃぁもらってきた発電機で試してみようということで投入してみました。
エンジンは三菱製GM182。

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本当のビフォーを撮るのを忘れていたのが残念ですが、まずは1枚目。

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約1時間運転したピストンヘッドの様子。

 

2枚目。

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約3時間ほど運転したピストンヘッドの様子。


ちゃんとカーボンが剥がれていますね。
短時間でここまで効果が出ています。

噂の真相は正しかったようですね。
これなら継続使用することで、きちんと効果を見出せるかもしれません。
フェーエル1は使用後にオイル交換するのが望ましいので、街乗りバイクだとロングスパンになるのが難点でしょうか。(私はトラックデイごとにバンバン交換してますが・・・)

アガリのバイクは何にする?

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昔々のことです。
色んなことが重なり、アレやコレやと追い詰められている中で心の支えとして出会ったのはBMW K100RS 4Vでした。

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軽トラ セミorフル?

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トランポとして利用しているレンタルの軽トラ。レンタルだけに色んな軽トラを「試乗」することができました。
どんな車種がくるかは当日にならないとわかりませんが、メーカーは別として「フルキャブ車が来て欲しいなぁ」と切に願っています。
往復200kmとはいえ、片道約2時間半。帰りはもう少しかかるかも。
慣れない車種だけに快適性を求めるのは悪いことではないでしょう。
その点フルキャブ車は足元が広く、ペダル操作だけは普通の自動車と同じ感覚で乗ることができます。これはかなり重要な項目です。
しかし軽トラを良く知るその道のプロいわく、安全性を考えると軽トラはセミキャブ車に限るというのです。
オフセット衝突におけるキャビンの損傷具合が全然違うそうです。これは想像が容易につきますね。

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SBS DC ブレーキパッド

装着するのに二手間。三手間。走り出しても一手間。

 

あまり話題にならないようなので少し触れてみることに。
バイクではカーボンパッドはあまりメジャーじゃないですね。
ブレーキパッドの成分がローターに皮膜(トランスファーフィルム)を形成するという変り種のパッド。
これによりパッドとローターの磨耗を減少し、かつ制動性能を上げてくれるのだそうです。

装着するにあたってはメンドクサイ工程を踏む必要があります。
最初はそこまでシビアにならなくても・・・という思いもありましたが、理屈を知ればそうも言ってられません。
まずローター表面をサンディングパッドで研磨。
それが済んだらキャリパーにパッドを取り付けて、ならしと熱入れをします。
ここでトランスファーフィルムをローターに形成するわけですが、この作業がすごく難しいというのがわかったのが装着後にサーキットを走った直後のこと。
フィルム層が無駄に厚すぎてムラがあったのか、走行中にブレーキローターが曲がったかと思うほどのジャダーが発生したのです。
これはしばらくするとフィルム層が適度になったため今では解消されています。
翌日ツーリング行くからといって“買って来て角をヤスリで面取りしてポン”という気軽さはありませんね。

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鈴鹿ツイン 5月4日

人とバイクで埋めつくされたトラック・デイ。

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当日はミニバイク耐久レースとバッティングで、というかそちらがメインで朝練組はその合間を借りているというか。
とにかくトランポで埋めつくされてどこに陣取ろうかと迷ったほどでした。

今回はライディングの基本である、視線移動とハンドルから力を抜くという事だけに注力することを目標としました。速く走るというのは二の次です。
ホームストレートでは休憩するつもりで。
朝練ではポンダーのレンタルはないのでラップタイムは取らなかったのですが、前回より無理なく乗れたかと思います。

1本目で最終コーナーで転倒が発生し、コーナー出口でオイルがまかれたので走行が中断。その後も他のクラスで転倒が発生し、かなり時間がズレこみました。

2本目でハンドル幅を5㎜ほど広げたところ、これが幸いしました。
フロントフォークの圧をかけたのも良い方向に。


2018年5月4日 鈴鹿ツイン カメ2本目