サーキット走行 準備

TLの修理とアマゾンさんありがとうな件

前回のクラッシュから1か月たたず。どうにか修理は完了しました。

肩甲骨を健康骨と勘違いしていたのは黒歴史

SPA直入を「すぱちょくにゅう」という温泉施設があると勘違いしていた時期があったのも黒歴史。ちがう、そうじゃない。そんな話じゃない。 バイクにどうも乗れていない。ぎこちない。気が付かないうちに上半身がすごく固くなってました。前回ブレーキトラブ…

鈴鹿ツイン ワイヤリングについてのお達し

3月11日にライダー向けにお達しがでておりました。ドレンボルト・フィラーキャップへのワイヤリングは"推奨"から"強く推奨"になりました。トップページをパッと見だけでは気づかないので要注意です。 twincircuit.co.jp

さすがに2度3度のラッキーは虫が良すぎるか

占いの結果に人は良いことは信じて悪いことは否定する。さて、では天気予報の結果は?

鈴鹿サーキット 走行料金値上げ

2月22日にお達しが出てました。シーズン料金制にするとのことですが、要するに値上げですね。3100円から最大3600円。シーズンオフで3300円。 そもそも今まで鈴鹿サーキットが国際級なのに割安だっただけなんですけどね。岡山はもとから3600円だったし。あれ…

TL1000S トラックデイ専用機 完成

完成といってもベース車な状態ですが、こんなもん所詮は自己満足の世界ですのでこれで良しとします。上を見たらキリがない。 経緯は以下の通り。 今回はフロントフェンダーの補修、ダミーヘッドランプカバーの完成・取付とテールカバーの製作と取付を解決し…

軽トラにバイクを積む方法

サーキット走を始めるにあたって、トランポにバイクを積載するというのは最大の難関といえるでしょう。プロや慣れている人なら「そんなの簡単」と言いますが素人には難しいものです。特に載せるより降ろす方が難易度が高いです。 人によってやり方考え方は様…

オーリンズの帰還

リアダンパーのオーリンズがオーバーホールから帰ってきました。 オーバーホールの依頼先はX-rayさんです。とても応対よく受け入れていただきました。サービスも丁寧で早いのでお薦めできるワークショップです。 以前、TechnoFlexのサスペンションについて調…

サーキットだってオープンフレーム式発電機のススメ

タイヤウォーマーといえば発電機。切っても切れないこの二つの仲。国際サーキットでのトラックデイならピットの数に余裕があるので発電機はまず必要ないですが、それ以外となるとはやり発電機は必要になってきます。

トランポはレンタルか自家用か

「サーキット走って自走ですか?」たまに聞かれる質問です。答えは「いえ、軽トラに積んで行ってますよ」すると「ああ、やっぱりそうですか」とため息つかれます。皆が考える自走ですが、そこにはリスクが潜んでいることは薄々気づいておられるのでしょう。 …

ややこしいレース旗 ブラック / ホワイトフラッグ

鈴鹿サーキットで走っていると、白黒旗が振られていることがあります。コースには他に誰も走っていない。明らかに自分に対して振られています。さて、これは一体・・・?

ポジションの改善を図る

バックステップやハンドル交換はポジションの最適化のため。 TL1000Sのテストライダーは、痩身でストイックなライダーだったのでしょうか。体重は60kgも無かったかも。フォークスプリングレートは低いし、80年代のレーサーほどじゃないにせよハンドルは絞り…

1人で始めるサーキット走.6

サーキット走にはフリーか走行会か、二つの選択肢があります。どちらがよいかは一概には言えないのですが、個人的にはフリーの方が好きです。走行会は国際コースを気軽に走れるのが魅力です。

1人で始めるサーキット走.5

サーキットの人々 サーキット走をはじめようとして、思いつくのは「一体どんな人が来ているのだろう」ということでしょう。

1人で始めるサーキット走.4

バイクとメンテナンス サーキット走に来る方々のバイクの車種は様々です。何を選ぶかは好き好きですし、目的とするのか手段とするのか動機も様々でしょう。

1人ではじめるサーキット走.3

まずは正装 サーキット走をはじめるに当たって、一番のハードルはレーシングスーツじゃないだろうか、と思うのは私だけではないでしょう。お金で解決できるとはいえ、店選びから在庫のタイミングまで条件がついて回ります。時期によっては吊るしは在庫が皆無…

1人ではじめるサーキット走.2

移動手段 最寄のサーキットまで片道110km。(実は片道12km圏内にもあるのですが、こちらはミニバイクのみ)移動手段の選択肢はトランポオンリーです。ただ、トランポとなりうる自動車を持っていないので、レンタカーの使用が前提となります。

1人ではじめるサーキット走.1

友達や先輩がいれば心強いですが、1人で始めようとすると何かと大変です。私は友達がいないので、アドバイスを聞いたり随行してもらうという機会はありませんでしたが、今の時代はネットに情報があふれているので便利になったものです。自分なりに調べて、得…