車輌整備・アイテム

復帰の出口が見えてきた

999Sの修理は車体系はショップがやってくれているので、こちらでやるパートのほとんどが外装パーツを占めています。が、これが一筋ではいかないという事がわかったのは数ヶ月前。 手こずった塗装はそろそろ大詰め。復帰までの出口が見えてきました。

POWER COMMANDERはGoogle翻訳しても「パワーコマンダー」 改行すると「パワー司令官」

今更なのですがTL1000SにPOWER COMMANDER IIIをインストールしました。3月にクラッシュしたこともあり暫く放置していたのですが、先日のタイヤ交換の際についでにやっておきました。

メンテナンススタンド あれこれ

Unit・C1010 フレームスタンドを購入したのでTL1000Sのタイヤ交換の際に使ってみました。 【在庫あり】Unit ユニット メンテナンススタンド類 フレームスタンドジャンル: 車用品・バイク用品 > バイク用品 > オイル・メンテナンス用品 > メンテナンススタン…

真夏に塗装なんてするもんじゃない

「素人が真夏と真冬に塗装するもんじゃない」と、サンデーメカニックの諸先輩方はのたもうていました。だから盆休みの連休を利用して塗装するとかは、やめた方がいいわけです。 それを身をもって知った今回のオールペン。プラサフとベースコートを一式やり直…

年輪が出てくると身構えてしまう

中古バイクにありがちなこと。 再塗装しようとして研磨していくと年輪がコンニチワ。よく見るとオリジナルと思われる第1層のと再塗装された第2層の色も若干異なるのが確認できます。ドゥカティの塗装の質が悪いとか書いてゴメンナサイ。塗装の質が悪かった原…

塗装技術の質:ヤマハ>カワサキ=ホンダ>スズキ>>>ドゥカティ(個人の感想です)

太陽が沈むとき、太陽のこんなセリフが聞こえてきそうになる「今日も徹底的に焼き尽くしてやったぜ!今日はこの辺で勘弁してやらぁ!また明日も焼き尽くしてやるから楽しみにしてな!HAHAHA!」 太陽さん、ちょっと手加減してください。日陰でマシとはいえ室…

8耐の騒動に思うこと

鈴鹿では壮絶な戦いが繰り広げられている中、こっちは暑いさ中に999のタンクをひたすら研いでいました。うーん、パテが固まらない。Holtsのポリパテが固まらない。硬化剤を新しくしても固まらない。硬化剤が劣化しやすいのは知っているけど、ポリパテの主剤…

板金用ハンダとスライドハンマー

エドが言ってました。「自分でやれば200ポンドの節約になります」と。アントの場合だと嬉々として切開から始めるかも。

帰ってきたイタリア娘 ただし傷だらけ

あれから1か月半。入院していた999Sのお帰りです。まだまだ傷だらけですが、とりあえず引取りました。

通院と部品集め

先週までヒィヒィ言いながら通院してましたが、昨日になると随分楽になりました。で、調子に乗ると「イタッ!」となるわけで、レーシングスーツの袖を通すのはまだ先になりそうです。プロのレーサーって一体どうやってリカバリーしているのか不思議。よくハ…

999S 治療経過

ライダー側はようやくベッドに横たわって寝られるようになってきました。呼吸が浅いせいか階段を上ったり下りたりするだけで軽く息切れします。チェストバンドで締め付けている影響もあるのでしょうけど。 では999Sはというと、重症なんだか軽症なのか微妙な…

シャラシャラシャリリへの思い入れ その2

乾式クラッチは「ハッタリ効かせつつ自己満足を満たす」摩訶不思議な音源であります。シャリシャリシャリリの魅惑。取り憑かれたらもう逃れられない。

TLの修理とアマゾンさんありがとうな件

前回のクラッシュから1か月たたず。どうにか修理は完了しました。

終わり良ければ総て良し

色々ありましたが999Sが帰還と相成りました。昨晩にわざわざ陸送してくれました。

やっぱりひ弱だったイタリア娘の999S

車検からあがってきた999Sを受け取りにお店へ赴き、代金を支払い世間話をしてさて帰ろうとエンジンをかけるものの、はてなエンジンがかからない。たまにかかるもののすぐに機嫌を損ねる。

PCX メインスタンド曲がり修正

某日に交差点を曲がろうとしてメインスタンドを縁石にヒットさせてしまい、転倒しかけたのですがその際にメインスタンドが変形してしまいました。この結果がこれ。 まるでサタデーナイトフィーバーです。

鈴鹿ツイン ワイヤリングについてのお達し

3月11日にライダー向けにお達しがでておりました。ドレンボルト・フィラーキャップへのワイヤリングは"推奨"から"強く推奨"になりました。トップページをパッと見だけでは気づかないので要注意です。 twincircuit.co.jp

インバーター式で最安の発電機かも

前回タイヤウォーマー用発電機にオープン式採用を提言してたわけですが、新品で買うには更に良いかもと思われる製品を見つけました。 moto-roo.hatenablog.com

DUNLOP Q4 日本発売

Facebookのグループフォーラムで、サーキットでブイブイいわせているヤンキー達が口をそろえて「このタイヤ良いよ」とお勧めしてくるのがDUNLOP Q4。米ダンロップで開発されたタイヤだそうで、今まで日本には入ってきていませんでした。

TL1000S トラックデイ専用機 完成

完成といってもベース車な状態ですが、こんなもん所詮は自己満足の世界ですのでこれで良しとします。上を見たらキリがない。 経緯は以下の通り。 今回はフロントフェンダーの補修、ダミーヘッドランプカバーの完成・取付とテールカバーの製作と取付を解決し…

軽トラにバイクを積む方法

サーキット走を始めるにあたって、トランポにバイクを積載するというのは最大の難関といえるでしょう。プロや慣れている人なら「そんなの簡単」と言いますが素人には難しいものです。特に載せるより降ろす方が難易度が高いです。 人によってやり方考え方は様…

TL1000S トラックデイ専用仕様化

サーキットを走行する上で不必要なものを撤去し埋め合わせをしていくのが目的となります。具体的にはヘッドランプ・ブレーキランプ・ラジエターファン等です。そのついでに色々やります。で、欲張りすぎて作業は完了しきれませんでした。

TL1000S Airbox MOD 2

TL1000Sのラムエアボックスは音量制限のためと思われるフラッパーがついており、3000rpmあたりで解放される機構となっています。これが海外のフォーラムでガラクタと称されるのは、エアボックスの形状を見れば納得できます。どう見ても空気の流れを阻害して…

TL1000S Airbox MOD 1

昔から風邪の耐性は低くて十分気を付けているつもりなのですが、毎年風邪菌の餌食になります。 しかし・・・ そんな時でも気になるのはアレの存在。「ゼニかけずにTLの性能向上させる方法」 そのうちの一つがエアボックスMODです。

オーリンズの帰還

リアダンパーのオーリンズがオーバーホールから帰ってきました。 オーバーホールの依頼先はX-rayさんです。とても応対よく受け入れていただきました。サービスも丁寧で早いのでお薦めできるワークショップです。 以前、TechnoFlexのサスペンションについて調…

TLのメンテナンス

メンテナンスといってもオーリンズ・ダンパーを取り外してOHに発注するのと、リアタイヤのみの交換となります。リアタイヤだけ交換したのは単に時間切れという理由。子持ちの親は何かと忙しいのです。シングルだった頃は朝から晩までいじくれたものですけど…

12000km走ったPCXの鼻の孔

鼻の穴と言えば鼻毛。鼻毛と言えばフィルター。 というわけで、12000㎞走ったPCXのフィルターをこっそり覗いてみたら、屋台のオヤヂの鼻の穴的なエンガチョな事態になっていたという話。

イタリアンだからしゃーなしだなとか

私の家のガレージは、コンパクトカーを入庫しただけでイッパイイッパイな狭い掘り込み式。残念ながら築40年オーバーとなると、当時の自動車の大きさに合わせて設計された理屈が現代では通用しなくなる。一昔前の車は小さい。例えばZ32。デビューした当時は「…

サーキットだってオープンフレーム式発電機のススメ

タイヤウォーマーといえば発電機。切っても切れないこの二つの仲。国際サーキットでのトラックデイならピットの数に余裕があるので発電機はまず必要ないですが、それ以外となるとはやり発電機は必要になってきます。

トランポはレンタルか自家用か

「サーキット走って自走ですか?」たまに聞かれる質問です。答えは「いえ、軽トラに積んで行ってますよ」すると「ああ、やっぱりそうですか」とため息つかれます。皆が考える自走ですが、そこにはリスクが潜んでいることは薄々気づいておられるのでしょう。 …