1人で始めるサーキット走.5

サーキットの人々

サーキット走をはじめようとして、思いつくのは「一体どんな人が来ているのだろう」ということでしょう。
個人的には90年代のサーキットしか思いつかず、その印象は「どいつもこいつもロクデナシ」です。
ライダーの平均年齢が今よりずっと若かったのですから、熱気というか殺気立つ雰囲気がありましたが、今はなんというか、穏やかです。
もちろんサーキットによって雰囲気は変わるでしょうが、ライダーの平均年齢がアレな昨今はどこも似たようなものなのかな、と感じるところです。
平たく言えばサーキットはナウなヤングより、中高年ばかりなのです。
「ゴルフよりバイク」といったところでしょうか。
ですので経済力はあるわけで、所持品は豪華です。
来場手段は8割強がトランポ。しかも自家用車です。
どう見ても家族を乗せる車じゃないですよね、的な1BOXが多いので世帯で2台持ちは当たり前なのでしょうか。
私のような軽トラのレンタカーは皆無です。
発電機とか当然のように鎮座しています。凄くなってくるとタイヤチェンジャーまで見ることがあります。
そして車輌が公道用ではなく、サーキット専用機が多いのにビックリしました。
一方で私のようなこじんまりとした方は、もちろんいらっしゃいます。
何でもかんでも皆が豪華というわけではなさそうです。

 

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やっぱり借りるなら軽トラに限ります。
レンタル料金は安いし燃費いいし、狭くて屈まなくていいし、積み下ろしのときに怖い思いしなくていいし。
今の軽トラってすごく乗り心地が良いんですね。
あ、20年以上前の感想と比較しての話です。