電動自転車の整備性の悪さに閉口する

アデノだの風邪菌だの花粉だの。
四面楚歌な体調の悪さに重なりワイフも体調悪いとくれば、2歳半児のリトルモンスターが常駐する我が家ではバイクの整備もままならず。
独り身の時はね、こんなこと想像もつかなかったんです。
世帯持ちになると自分の時間が全く無くなるだなんて。
まさかボルト1本締める時間さえもが貴重に思うだなんて。

そんなこんなでなかなかバイクどころか、バイクからカバーシートをめくる機会すらなかなか無かった昨今、さぁ今週はこそフォークスプリングを組み込むぞーなんて思っていた矢先、保育所送迎用電動アシストがパンク。しかも、タイヤは硬化もいいところでとっくに寿命。さぁ交換だ。

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なにこれ。
ロードバイクならクイックリリース一発で取り外せるのに、同じオープンエンドでもTT用やピストバイクならチャッチャと外せるのに、この・・・何でこんなにメンドクサイんですの?
さぁ困った。まさかこんなに手こずるとは思いもしませんでしたよ。
このインナー変速機というのがまた曲者で、ロードバイクの常識が通用しないあたりが気に入らない。
こんなんいらん、デュラはいいから105持って来い。
そういえば最近全く乗らなくなってから久しいのですが、シマノのコンポがまた価格改定なのですね。
今やワイヤーのデュラで組もうとしたら一体お幾らぐらいするのかしら。

さて、朝からかかって終わったのはお昼2時ごろ。
もう何もする気になりません。またバイクに乗るどころか触ることさえできませんでした。

 

気がつけば、2ヶ月ほどサーキット行ってません。
悲しい。
バッテリーが死んでたりして。