怒りの行き先は週間天気予報

5月28日は岡山国際サーキットでベリック走行会に参加の予定・・・でした。
で、結論から言えば雨天で不参加。
5月だというのに真夏日が続いたというのに、この日に限って雨、雨、雨。
週間天気予報では晴れのはずだったのにねぇ。おかしいねぇ。昨今の天気予報ってスーパーコンピューターも駆使してるはずなのにねー。

昔やってた自転車ロードレースでも何度か大雨にあたったけど、自転車はいいのよ、濡れても元から裸のようなもんだし。
落車しても大雨の場合は意外と怪我しないし・・・あ、やっぱり救急車は来てたか。

でも、トラックデイの場合はその目的が競技に挑むではなく、あくまでファンライドなわけだから、最初から"Fun"の部分が削られて、しかも転倒のリスクが上がるわけだから参加する意味がなくなってしまう。
若い頃なら勢いで走るのだろうけど(脳みそが子供のままな中年もいるけど)怪我と愛車の大破の可能性が上がる中に飛び込むのは愚行。
DUNLOP Q4の説明書にも「ウェットで乗ったら知らんで」と書いてあったし。
年休取って軽トラをレンタルして事前準備万全な状態だったけど、結局辞退しました。


主催系走行会の最大の問題が、キャンセルしてもエントリー料金は戻ってこないこと。
走行会に限ったことではなく、イベント系だったりレースだったりそういったエントリーフィーはキャンセルしても戻ってこないことはほぼ常識。
エントリーフィーとレンタカー代合わせて約2万3千円が、トイレットペーパーのように雨に流れて消えていきました。
23,000円は大金ですよ。
タイヤセットの半分近い金額ですよ。
チェーンとスプロケセットが買えますよ。
ナロードのステラ4T 7.5-50wが20リットル買えますよ。
オーリンズリアショックをOHに出せますよ。
鈴鹿ROCなら6本、鈴鹿ツインなら10本走れますよ。
深く考えると発狂しそうです。


それもこれも週間天気予報が!
申し込み締め切り日ギリギリまで待って、晴れを確信したからエントリーしたのに!


やっぱりサーキット走るのならライセンス取ってフリーで走るほうが精神的に楽です。
でも岡山国際サーキットは遠征費が割高になるのに合わせて、少し遠いのです。無理。
これって甘いでしょうか?