アス トゥ グラウンドが怖い

6か月のブランクはイシの村から再スタートさせるには十分な時間でした。
スクワット100kgぐらいから音を上げはじめる。100kgなんて通過点だったのに、これが加齢ってやつですか。
110㎏になるとアス トゥ グラウンド(ATGスクワット)が不可能になる。パーシャルで精いっぱい。
ベルトすればいいだけなのですが、今は限界値が低いほうがいいのでベルトは無しの方が良いでしょう。
もともと背骨に障害があるので、スクワットにせよデッドリフトにせよ、無理は要注意なのです。
デッドリフトも120㎏で終わり。ストラップを使うまでもない。

 

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 プロジェクターを天吊りにしたので大画面によるBGM環境が出来上がりました。
スクリーンがないのですが今は良しとしておきます。
プロジェクターにChromecastを繋げれば、AmazonPrimeビデオとNetflixを流せます。
DVDレスが便利すぎてもう戻れない。

この日流したのは「Fastest」。

FASTEST (字幕版)

FASTEST (字幕版)

 

ロッシが若い。ストーナーエドワーズ、ロレンソがいる。
ヘイデン、シモンチェリがスクリーン内で元気だ。
改めて振り返ってみると、ロッシのバケモノぶりに敬服せざるを得なくなる。

 

スピンバイクのサドルは早々に交換しました。サンマルコの廉価モデルです。
ロードバイクのサドルは「200g以上はカスである」などと嘯いていた頃が自分にもありました。
ロードバイクマニア・アルアル事例。いわゆる剛性と軽量化を追求した結果、行き付く先はマイナス1gの単価が1000円、ひどくなるとマイナス1g=2000円にもなるというアレ。
だからサンマルコにもこんな価格帯のサドルがあるなんて知らんかったのです。