Progress is better than Perfectでデッドリフト

バイクでサーキット走るのに筋トレが必要か?と言われましても、今の私には必要なのです。
もちろん、鈴鹿の第一コーナーを180㎞/h以上で進入できるようになるのと、180㎏のバーベルをリフトするのとは何の関係もありません。

スクワットは130㎏まで。
デッドリフトは150㎏まで。
ミリタリープレスができないのが不満ですがアームカールだけでガマンします。
Wバーがあるとアームカールは手軽にできますからね。

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観ながらムービーは前回の「タクシー・ドライバー」つながりで、娼婦の少女を助ける正義の味方というなら、現代版必殺仕置き人の「イコライザー」で決まりです。

タクシー・ドライバーのトラヴィスさんは中二病をこじらせているだけの素人なので、行き当たりばったりな襲撃でしたが、デンゼル・ワシントン演じるロバートさんは中村主水も真っ青な殺しのエキスパート。

使う武器はホームセンターで買えるものばかりというのもエキスパートっぽい。
付いたあだ名は“史上最強のホームセンター店員(正社員)”
敵が息絶えるまでじっと見守るとか、えげつないほど冷徹でありながら基本無敵なので安心して観ていられる頼もしさが素晴らしい。

彼が劇中に口にする名言『完璧より前進 / Progress is better than Perfect』は、ビジネスシーンにも減量エクササイズにも使える万能のお言葉。
実際、このセリフは警備員試験に合格するために同僚の減量の際にかけた言葉ですしね。

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うーん、このラストシーンはカッコイイですわ。
でも死体をホームセンターに置いて行っちゃって、後始末は同僚たちにまかすわってことですか?
そしてこの映画、何がいいってホイットモア大統領役のビル・プルマンがさりげなく出てたりするんだから油断ならない。
こっちは地球を救った英雄ですぜ。