de"LIGHT フォトショットランニング 走行会

9月12日に開催されたディライトさん主催のイベント走行会に参加しました。

30分3本で2万円。イベント系走行会の中では良心価格だと思います。
参加台数は数えていませんが40台ぐらい?
店側としてはスタッフの動員数を考えると採算取れてないんじゃないだろうか。



2年ぶりの岡山国際サーキットです(しかもその2年前は雨で先導1周のみでした)。
朝7時30分ごろ到着。
ディライトさんの真横のピットが空いていたので陣取り。
フェンスも勝手にガチャガチャと移動。

その後、横に来られた方はサーキット仕様の916。
「写真いいですか?」とパチリ。談話も弾みます。

タイヤはピレリ フロントSC1 リアSC2。
お隣の916はRacetec RR。

こちらはディライトさんの8耐マシンをJSB仕様にしたもの。
ポツンと置いてあっても纏うオーラの桁が違う。

で、何度見ても、なんど説明してもらってもその構造が理解できない耐久仕様のフロント周り。

アクスルを抜いたらキャリパーがパカッと開く、それはわかるがやっぱりどこがどうなっているかさっぱりわからない。

この走行会はタイムによるクラス分けはなし。
趣旨が「自分の走行シーンを写真に撮ってもらう」のがメインなので、速さよりファンライドです。
私も参加した理由が「写真撮ってみてー」という自己欲が先にきたから。
キモイとか言うな。
このテーマについては熟練者から文句が出そうですが、それはちょっと筋違いかと思われます。

というで1本目だけ先導が3周つくだけで、あとはご自由にというスタンス。

初心者の方も多いということで前をかき分けかき分けになりますが、追い抜きはかなり慎重にします。
自分のリズム感では鈴鹿東を走っている頃の75%ぐらいのペースで。

そもそも今回は自分のマシンがトラブル発生させてしまいます。
一つはチェーンの張り調整を失敗し、歯とびしてしまいました。
急遽ディライトさんのメカに修正してもらいましたが、本当にもう恥ずかしい限り。
もう一つはオートシフターの不調。
オイルの劣化が原因でしょうか。そうであって欲しいのですが、まぁオートシフターに慣れきってしまうと、人間ダメになりますね。

また転倒は3枠中、各1件つづ。
その中には残念ながらお隣の916の方もいらっしゃいました。
曰く、他のライダーに接触されてしまった、かわいそうなことをしたとのこと。
どうしても、予想外のラインを取る方が多いのです。
自分もダブルヘアピンでクロスしかけました・・・。

 

噂のシケインも初体験です。
皆が言うように、確かに危険ですね。
今回のイベント系や普通の走行枠ならともかく、レース参加組が本気モードで走ったら、まぁ何度も転倒すること不可避なんじゃないでしょうか。

左上が進入ライン。壁に吸い込まれそうで怖い。
右上はコースインのライン。
真ん中が本コースとコースインがクロスする場所。ここも怖い。

あーだこーだ言いましたが、いいサーキットだなと思います。
ライセンス枠も走っていましたが台数も少なく、多少遅くても気にすることなく走れそうですし。
自分の999ならトップスピードもそこまで出ないのでマージンも許容範囲でしょう。

オカコクのライセンスは取ろうと思うものの、鈴鹿と比べると距離があるので腰が重くなりがちです。
今回もそれを思い知らされました。やっぱり遠い&高速代が痛い。
鈴鹿までは道1本、有料道路無しでいけるという甘やかされた環境が私をダメにしてしまうのです。
迷うなぁ・・・。

鈴鹿ROC 2022/9/5

数日前は晴れ確定だったが、台風の影響か天候の変化はミリ単位で状況が変わってくる。
結論から言えば「雨降るかも」から「雨降るよ」に変化。

下準備も整いボケーっとリラックスしつつ、ふとピット外を見たら映画撮影用のような雨がコースを濡らしていた。

なんかいつぞやを思い起こさせる雰囲気。
写真の角度もよく似てる。

こういう時のために、雨用のタイヤも用意しておいた方がいいのかな、と思いつつも、【滑る・コケる・壊れる・ケガする】の4連コンボの危険性は冒したくないなぁと。

でもKDCの社長は雨の中、初枠のA枠を一人貸し切りで走ってたりする。
やっぱり雨でも走らないと経験値上がらないんだろうなぁ。

モヤモヤしながら1枠目をスルーし、B枠の走行が終わる頃には太陽と青空が顔をのぞかせ、風も吹いてきたので路面が乾きだした。

  • 外気温:28.4(暗所)
  • 湿度:71(暗所)
  • 路面温度:35℃
  • コンディション:ウェットパッチ
  • タイヤ :スーパーコルサSC2  3h / F2.0 (Hot) / R1.8(Hot) 

【今回の変更点】

  • フロントスプリング 11N/mm⇒10N/mm
    プリロード・伸び・圧の設定はそのまま引き継ぎ
  • ついでにフロントフォークシール交換
  • リアスプロケット 38T⇒36T
  • RX-7X チークパッド新品交換

フォークスプリングは11N/mmだと、バンク中の姿勢維持を保持しきれなく感じたので低めの設定にしてみた。

左から純正、10N/mm、11N/mm。
全てオーリンズ製だが純正と汎用では自由長が異なる。
10N/mmと11N/mmでは線の太さは同じだが巻き数が異なる。

 

で、走りの結果は特に進展もせず。
むしろ悪くなる一方。
吊るしのセッティングだったころの方がまだ速いようだ。
おかしいな、乗りやすさは今の方が上なのだが・・・。
沼嵌りだろうか。
ライディングスクールがあれば参加したい気分。

最近、復習用に動画撮影を再開してみたのだが、S字の切り返しでもたつく癖が抜けきらないようだ。結果、立ち上がりの全開加速がワンテンポ遅れる。
意識はしているのだが思うようにいかなくてじれったい。

不甲斐ない自分のライドを見てると気分が滅入るので、ダイジェスト編集してみる。
最近GoProのサブスクサービスに加入したので、アプリが解放されたのだがエラーも多いけど短時間で指先一つで編集できるので便利だなと。

ナンバー付枠のROCってどんなものか、雰囲気が伝われば幸いです。
素人のライドを30分間見せつけられるのは苦行以外何物でもないので、2~3分に集約しています。



2次減速比のジレンマ

次の走行日に備えて、2次減速比を変更することにしました。
リアスプロケットの変更ぐらいなら、パーツ洗浄も含めて1時間足らずで完了します。
テレワークをいいことに、昼時間にこっそりと作業開始。

今回はリアスプロケットを38Tから36Tに、2丁分ロングにする。
すると、あれ?チェーンの引きしろが余ってしまいます。
仕方ないですね、詰めますか。
とチェーンを切って詰めようとしたところで作業の手が止まる。

「詰めたら最後、38に戻そうにも今度は引きしろが足りなくなる?」
って写真はコマの圧入途中じゃないか、とツッコミ入れるのはヤボというものです。
あ、スイングアームに養生するの忘れてた。

いったん初心に戻ります。
999Sの初期設定はF:15T/R:36Tで二次減速比は2.400。
サーキット走されている人なら誰もが知っているように、市販車の二次減速比はもれなくロングに振ってあるので、二次減速比をショートにするのが基本。
そして今はF:14T/R:38Tで二次減速比は2.714。かなりショートに振りました。
これを今度はF:14T/R:36Tで2.571にしようというのです。

2.714だと鈴鹿第1コーナーからダンロップコーナーまで3速で走り切れるほどズボラかませるのですが、頭打ちが早いです。
要するにやりすぎた感がありました。

ならば38のスプロケは、プレデターごっこ用のスマートディスクに格下げか、ガレージ壁のオブジェにするかなさそうです。
ちなみにスマートディスクってこんなの。

現在所有しているスプロケは35T,36T,37T。
この範囲で探ることを念頭にするのが得策。

せっかくチェーンを切ったんだし、ちょっとキレイにしときましょう。

と言っても普段からメンテナンスはしているので、素手で触っても手に汚れはそれほど付かないのです。
鉱物性エンジンオイルを注して拭きあげておきます。

 

再度ガッチャンコされたD.I.Dチェーンの図。カシメ幅は5.5mm以上。
なんでコマが同じ色じゃないんだ、と言われても理由がありまして。

「ジョイントのコマの色を変えたら、チェーンにオイル注すときに目印になるかなーって」
もちろん自己責任でございます。
メッキ層の厚さの差異?知らんがな。

 

謎のトラブル。
サンスター製のフロントスプロケット15T。

何をどうしたらこうなった。ちょっと怖いな。
今はX.A.M製の14Tを使っています。後ろは予備のISA製14T。

鈴鹿ROC 2022/8/11

8耐からあけて4日後の11日。
いつもと変わらぬピットの風景。

  • 外気温:30.1(暗所)
  • 湿度:65(暗所)
  • 路面温度:45℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ :スーパーコルサSC2  2h / F1.9 (Hot) / R1.7(Hot) 

違うと言えば今回はワイフとジュニアも来ていること。
じゃぁ走行が終われば遊園地か、というとそうではなく、ただ私の走行を見に来ただけというもの。
遊園地の電動バイクでも乗せてやればいいのでしょうけど、8耐の疲れが抜けていないんだそうで今回は見るだけにしようってことに。
日差しもきついし、無理に遊ばなくてもよろしいか。

実際走っていても暑いものは暑いんです。
8耐を何度も出場したサーキットアドバイザー曰く「自分たちもこの季節はきつい」と。
ああ、やっぱりキツイもんはキツイんだね。

がらーんとした光景は、8耐の興奮が夢だったかのよう。
あ、自分たちはプールで遊んでいただけでしたが。

今回は前回よりは走れた手ごたえがあったものの、まだまだ目標には及ばない。
第一コーナーへのアプローチの恐怖心は徐々に薄らいできたものの、スピードを殺しすぎな気がする。
ログを見るとそこから先の加速が鈍いのです。
まだまだ練習あるのみ。

8耐といいつつプール

8月6日深夜に、SNSで知り合ったオランダのアマチュアレーサーからチャットが飛び込んできた。
「明日は8耐だね!君はそのトラックで走れるなんてラッキーだね!」

3年ぶりに開催された鈴鹿8耐
ワイフの至っての希望で観戦しにいきました。
そういう時こその鈴鹿ライセンスです。割引やらなんやらが適用されるのです。
観戦チケット予約とか、プール入場料とか・・・あれ?何しに行くん?

まぁ実際、私一人や男衆だけなら何ら問題もないのですが、妻子連れの場合もっとも考慮すべきなのは一番体力が低い子供のことなのです。
この「歩く会&酷暑我慢大会」にどう対処すべきか。

結論はこれ。

本田宗一郎氏って本当にすごい。
車&二輪好きバカ親でもきちんと家族サービスができるように、遊園地を併設したその構想力。
そこに思いっきり寄りかかることにしました。

結論から言えば、観ていたのはスタートと陽が落ちたころから。
その他日中はずっとプール。
まぁ子供にこの暑さの中連れまわすのは、虐待と言われてもむべなるかな。
とはいえ、歩くこと3万歩。十分きつかったことでしょう。

【今回の8耐観戦のために大人買いしたもの】

  • 観戦チケット
  • B.Q.R指定エリアチケット
  • 南エリア駐車場チケット
  • プール入場チケット
  • プールサイド・フォレストエリア区画レンタルチケット
  • D.O.D アルミ折り畳みキャリーワゴン
  • 90㎝浮き輪
  • 家族全員分のラッシュガード

 

まずは第二コーナーからスタートの瞬間を待ちます。
君が代斉唱で起立。

そして始まる8時間の激闘の幕開け。

 

陽が落ちたころに、最終コーナー席で観戦再開。

この写真、実は私があちこち連写したPhotoをGoogleさんが自動的につなぎ合わせてパノラマにしたもの。

引退レースだったノブ青木の男泣き。

 

東コースだけでも夜間走行枠がないかなぁ、と思ってしまうのは浅はかなんだろうか。




激闘の終わりに。



 

何がしんどいって、冷蔵庫とポータブルバッテリー、プール用の持ち物もろもろを詰め込んだキャリーワゴンを引いて、アップダウンのある外周路を含めてアチコチ歩くのがかなりきつかったです。筋トレで鍛えてなかったら多分無理だったと思う。

まぁそれはワイフもジュニアも同じこと。
でも来年も行きたいんだってさ。さぁどうしましょうかね。

お土産はDIG-IT製のチタン風鈴。
ヨシムラのTシャツとマスク。
NGKのマスク。

チタン風鈴はすごくいい音奏でます。

鈴鹿ROC 2022/7/25

日向と日陰の落差が激しいから気温計測がややこしい。
結局は路面温度に準ずるのか。

  • 外気温:32.2(暗所)
  • 湿度:45(暗所)
  • 路面温度:57~60℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ :スーパーコルサSC2  1h / F2.0 (Hot) / R1.9(Hot) 

以前の時よりタイムが2秒近く遅いのはなぜ?

原因は簡単。S字でブレーキかけているから。

本来はスロットルワークだけでコントロールすべきなのに、この日はなぜか身体がスピードに合わせられなかった。
テレワーク太りの影響恐るべき。
夏バテも合わさってトレーニングもダイエットも棚上げ状態。

ヤバい、これはヤバいですよ。

ということで、ビジョンアートというわけではないけど、部屋にKPTを促す張り紙をすることにした。

【今回のニューアイテム】

  • フロントブレーキパッドをENDLESS製に交換
  • リアブレーキパッドをSBS RQに交換

【今回の変更点】

  • フロントフォーク 油面:115mm⇒125mm
  • フォークオイル粘度:24.6⇒22.5

ブレーキパッドは今回の走行でアタリが出たと思われる。
フロントフォークはもう少し動いてほしい方向にしてみた。

次に鈴鹿に来るのは8耐の時。頭の中は清涼グッズのことでいっぱい。

トップライダーの世界と自分が見ている風景は同じはずなのに、光景はまるで違うのだろう。
なんだか不思議な感覚。

ファミキャンといえば必ず雨が降る

始終晴れてたキャンプなんて、片手指の数以下しかなかったんじゃなかろうか。

ということで3連休の頭に、今回で何度目となる「自然の森ファミリーキャンプ場」に行きました。

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