鈴鹿ROC 2022/5/24

気持ちよく晴れたサーキット日和。しかし・・・。

  • 外気温:22.5℃
  • 湿度:61%
  • 路面温度:49℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ Racetek RR K1:3h / F2.05 (Hot) / R1.85(Hot) 

気温湿度の測定場所はピット内だが、本当はどこで計測したらいいのだろうと迷うような暑さ。 風は冷たいが日差しが暑い、というより痛い。
その証拠に路面温度は既に夏真っ盛り。

【今回の変更点】

  • グリップをDOMINOからヨシムラ製に変更

タイヤが3時間過ぎているのであまり無理はしないようにします。
だからタイムはあまり期待できません。
上手い人ならそれでも1分は楽に切るのでしょうけど、今の自分は1分ちょいぐらい。 とういうかね、
どいつもこいつもストレートで抜いていきくさる、R-1とか10RとかR1000とかRRとかトリプルRとか(笑)
180psオーバーの威力か?!パワー差のヒエラルキーか?!
でS字で渋滞。追い抜きたいけどこっちはタイヤが不安。
なんなんなん・・・。
999Sなどというオールドスクールでコースインしている方が時代錯誤なんだと言われたら返す言葉もないけど、999Sより古いSSで車体を水平近くまで寝かせるほど恐ろしく速い人もいるのだから言い訳はできない。

デビュー当時の衝撃からあこがれたバイクだもの。まだまだ乗りますよ。

 

前回の走行でエンジンチェックランプが点いたり消えたり。
ログを調べてもらうとプラグコイルからエラーが出ていた。ああ、原因はクイックシフターだなということで、カットタイムを短く調整。
エラーは解消されました。





 

グリップをヨシムラに変更。
前に使用していたDOMINOは自分の手には細すぎました。
コンタクトパーツでは一番安価な個所だが、奥は深いと思われます。
ロッシはホンダ純正のグリップをずっと愛用していたくらいですし。

 

ホームストレート脇をトラクターが走っていました。シュールな場面です。
週末にSuperGTがあるからその整備でしょうかね。

 

 

タイヤが値上がりしたのでケチケチモードもシビアに。

すっかりプロファイルが崩れてしまったRacetek RR。表面もグズグズ。
あと1時間使うかどうするか・・・。
そもそもK1,K2のラインナップが国内から消えたので、もう入手できないのですよ。

鈴鹿ツイン 朝練 2022/5/12

  • 外気温:21.9℃
  • 湿度:38%
  • 路面温度:26-28℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ CS2:3h /F1.9- F1.7 (Hot)

約2か月ぶりとなります。
この時期、鈴鹿ツインはとにかく土日の予約が取りにくい。
土日はイベントで枠がつぶされ、平日は金曜日しか二輪の枠はない。
そして来月6月は既に定員オーバーで土日の枠は取れず。
イベント系にはまるで興味がない自分にとっては少しモヤる瞬間です。

【今回の変更点】

  • 二次減速比:17/37→16/40
  • ホイールをMARVICマグネシウムに換装
  • フロントフォーク油面高さを5㎜増し

第一コーナーでブレーキとフロントフォークの容量不足を感じるのは、何が原因なのだろうか。
アクセルオフ時の揺り返しがきついのはなぜだろう。

とはいうものの、タイムはコース上にバイクがたくさんいてクリアラップが無いにも関わらず、そこまで悪くはない。ただ目標とするタイムに届かなかっただけで・・・。

3本走って周りの景色を見ながら8秒台。これなら今回同じく密集していたMOTOクラスに紛れ込んで後ろから追いかけていた方が良かったのかも。
ボーダーをウロウロしている時期って、どのクラスを走ればよいのか判断に困るのです。

ストレートで伏せ切れていない図。
トレンタデュエの朝走り仲間に撮ってもらいましたが、全然伏せ切れてませんね。
これは改善ポイントです。
ではこちらも、お仲間の雄姿をこの場で晒してやろう。
肖像権?知らんがな。



日本はモータースポーツが活性しないと言われていますが、ここではそんな気配はまるでなし。普通の走行日なのにまるでイベント時のように活気あふれています。

 

MARVIC ペンタ。
一応JWLの刻印入り・・・しかし所詮は自社試験なのでアテにはなりません。

非リッチなので当然中古です。入手した時は白でしたが塗面の状態が悪かったので再塗装し、ベアリングとダンパーを交換しました。

さて、中古のマグネシウムホイールを使用する是非についてはあえて語りません。打検はさんざんやりましたがそんなもので100%安全性が保障されるわけもなく、あくまでも気休めですがやらないよりかはマシ程度。まぁ自己責任ですね。
それでもよくある噂についてですが、具体的な事例は1980年代のレーサーで使用されたもの以降は聞く機会はありませんでした。
とはいえ、マグの鋳物はおおむね公道で使っちゃダメかと思います。
スプロケットカワサキと互換性あり。
というかスプロケットキャリアは国際規格にすればいいのにと思いません?

おかげで取り廻しは999並みに軽くなりました。
実走でも軽さは感じます。
が、よく雑誌なんかで目にする「リッターバイクがまるでミドルクラスのように~」などというインプレは、確実に提灯であることが明らかになりました。
これだからあの手の雑誌内容は昔から信用ならないのです。

鈴鹿ROC 2022/5/6

前回の走行からほぼ1か月のブランク。
若ければこれぐらいのインターバルは問題ないが、今の年齢だとリセットに近くなる。
せめて月二のペースを保ちたいが色々と難しい。
無い袖は振れないし、そうやすやすと仕事も休めないのは日本人サラリーマンの性だろうか。とまれ、当日は一斉年休。堂々と平日を堪能する。

  • 外気温:18.8℃
  • 湿度:67%
  • 路面温度:28℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ Racetek RR K1:2h / F1.90 (Hot) / R1.70(Hot) 

【今回の変更点】

  • 二次減速比:15/38→14/38
    結局前々回に戻してみた。こちらの方がタイムが良かったため。
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足回りのメンテナンス

腰痛の原因ともなる足回りのメンテナンス。
本気で油圧リフターを導入してやりたくなる瞬間です。
サーキット走行後は必ず実施するんですが、都度腰痛が発生するからです。

今回は毎度おなじみのフロントブレーキの掃除とフルード入れ替え。
そしてみんな大嫌い、フロントフォークのオイル交換と油面・粘度調整です。

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鈴鹿F-ROC 2022/4/1

アッパーカウルを変更したことで装い一新。
・・・と言いたいところでしたが中身が伴わず・・・。
中身とはもちろん自分自身のこと。

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  • 外気温:13.3℃
  • 湿度:Lo(測定範囲外)
  • 路面温度:11-22℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ Racetek RR K1:1h / F2.00 (Hot) / R1.80(Hot) 

【今回の変更点】

  • ドゥカティパフォーマンス テルミニョーニ用ECU
  • 二次減速比変更:14/38→15/38
  • KDC シングルタイプアッパーカウル(自家塗装)
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色を吹く

冬にオーダーしたKDCさんのアッパーカウル。
これを塗装します。

使うウレタン塗料は2年半以前に転倒した際に修理で使ったあまりもの。
達人からのセオリーでは「開封して1年経過した塗料は廃棄すべし」なのですが、今回はその大原則を無視する形となります。
ただし、硬化剤だけは新しいものを用意しました。
塗料は1液性ウレタンで関西ペイント・レタンPGハイブリッドエコフィラー
ロッソレッドは以前でも紹介したフェラーリ・レッドに調色したもの。

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鈴鹿ツイン 朝練 2022/3/20

またセッティングで悩んでいます。
どうしたものか、この国産Vツイン。

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  • 外気温:17.2℃
  • 湿度:35%
  • 路面温度:17℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ CS2:2h /F2.0- F1.8 (Hot)
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