銀河もみじキャンプ場|これにてしばらく、キャンプレジャーとはお別れです

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連休を利用して二泊三日のキャンプを楽しんできました。
場所は長野にある銀河もみじキャンプ場です。


先週から天候が心配でしたが、なんとか持ちこたえました。
時折雨が降りましたが大した雨量でもなく、昼間は日差しがきついほど。
標高が高い場所だったので下界と比較にならないほど涼しいのですが、連日の雨の影響もあってか湿度は高めで、涼しいはずなのに汗が肌に張り付く感じがしました。

晴天だったら夜空が美しいそうなのですが、夜間は雲がかかっておりその全貌を拝むことはかないませんでしたが、まぁ贅沢は言ってられません。
なんせ、ブログでは書いてないだけで何回かキャンプに行っていたのですが行く先行く先雨!雨!雨!。
今度こそ!と思っていたのですが長期予報でも「宿泊日だけが雨ですよ~」と無常なお告げをしやがるものだから、ワイフ共々ヤサグレておりました。

で、蓋を開けたら晴れですよ。そりゃもー贅沢は言えません。

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実はこのキャンプを最後に、ワイフが手術のために入院となりその後のリハビリ生活にしばらく時間がかかるので最低でも1年間はキャンプはお預けです。
もしかするとこのようなキャンプスタイルは、今回限りで終了さえありえます。
そう考えると、この光景が見納めのような気がしてきて少し寂しく思えてきました。

次はいつ行けるのか。
どうかこれからも、この家族レジャーが楽しめる日常が戻ってきますように。

 

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この自家製グリルもしばらく見納め。
というか造り直しでしょうか。重いんです、もうちょっと軽く造るべきでしたがどれほどの強度が必要かわからなかったので、こんなにも頑丈にしてしまいました。

【今回のニューアイテム】 ザ・ポータブルバッテリー(笑)

f:id:moto-roo:20210726084917j:plain冷蔵庫を稼働させるために、最近話題のお洒落で高価なリチウムイオン式ポータブル電源を買うべきかどうか・・・と悩んでいましたが、近日にDJデミオのバッテリーを交換することになり廃バッテリーが1個手元に残ることになりました。
アイドリングストップ対応のバッテリーだけあって、コンパクトカー用とは思えぬほど大きくて重い。
「あ、これ使えるよね」ということで、シガーソケットと簡易バッテリーメーターをくっ付けて、ポータブル電源の出来上がり。
ちゃんとヒューズもついてますよ、なんて文化的!(笑)
こんなんでも二泊三日のキャンプでは冷蔵庫を稼働するには十分でした。

鈴鹿F-ROC 2021/7/19

本当に気温32度しかなかったんだろうか、と思うほど日差しがキツイ1日でした。
外気温は前回とあまり変わらずですが路面温度が10度ほど高かったのです。
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  • 外気温:32℃
  • 湿度:60%
  • 路面温度:60-54℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ Dunlop Q4:2h / F2.05 (Hot) / R1.95 (Hot) 

昼過ぎから開始で2枠。クラスは相変わらずBクラス。
いい加減Eクラスに行けばいいのですが、自分なりにコース攻略方法を模索したかったのでもう少しだけぬるま湯に。

西コースにはいくつかトラウマがあることも理由です。
転倒はしてませんけど何度もコースアウトしかけてますので。

とはいえ、Bクラスで走ることに危険を感じることが増えてきました。
抜かされるより抜く方が危ないのです。
Bクラスはライダーのスキルもバイクの性能差も広いので・・・要するに前を走るライダーが信用できない。
Eクラスなら自分は後ろから数えた方が早いほど遅いのでバンバン抜かされますがそんなの慣れっこだし、こっちも抜き返す時はさほど危険は感じないのです。
そもそも東コースではEクラスで走ってるわけですから、これは自分の選択ミスなのでしょう。

 

【本日の新アイテム】

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これ、効果あります。
チューニングアイテムとして費用対効果は大きいと感じました。
トップスピードで伏せていると今までは頭が揺さぶられていましたが、それが皆無になったからです。
あと、頭の中を空気が通り抜けるのも感じ取れました。

 

【今回の発見】

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廃油捨て場が44-45番ピット前にもあったんですね。完全に見落としていました。
いつもは4-5番ピット前の廃油捨て場で処理してました。

 

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みんな暑い中よく走るなぁ・・・と他人事。
そうだ!
レーシングツナギに作業着に見られる空調ファンとかつけられないだろうか!
背中のコブにF-35のタービン・ローターの様につけたらなんかカッコよくない!?
ああ、無理ですね、わかってるんです言ってみただけです。

足回りの整備は慣れたらどうとでもない・・・問題は暑さ

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我が家のガレージは天井の高さが2mほどしかなく風が通り抜けにくいので、環境としては整備には向いてません。
もちろん、天井付きの整備環境があるだけでもマシではあります。

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でも夏場の整備は本当につらい。
そして、足回りはかがむことが多いのでなおさら辛い。
前後サスペンションの整備は慣れたらそうでもないのですが、かがんだ状態での力仕事が多いので体力の消耗が激しいです。

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鈴鹿ROC 2021/7/5

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  • 外気温:30℃
  • 湿度:63%
  • 路面温度:45℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ Dunlop Q4:1h / F2.0 (Hot) / R1.9 (Hot) 

競技志向のロードバイクをやってた頃はそうでもなかったのですが、今はすっかり暑さに弱くなっており、この季節、個人的にはオフシーズン?
999が前後サスに手が入った直後なので、1枠目は様子見でコースインしたのですがもうそれどころじゃなくて15分後にはヒィヒィ言いながらピットに戻りました。

それもそのはずで、1枠目と2枠目は連続スケージュールになっており、インターバルは15分。
無理に時間いっぱい走るにはちょっときつい。
その証拠に2枠目で先導走行に集まったのは3台ほど?
みな暑さがきつかった模様でした。

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TL1000Sも腰に問題あり 999も腰が悪い 私も腰が悪い みんな腰が悪い

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1か月ほどTLは休息入るので今のうちにオーリンズをオーバーホールに出します。

TL1000Sはスプリングとダンパーが別体式で、今回はダンパーのみを取り出す形になります。つまりオーバーホール中でもバイクは自立できるという事になります。

Vツインが構造上ホイールベースが長くなる弱点を克服する為とはいえ、そのしわ寄せにより結構無理をしているような、そんな気もします。
ダンパー容量が稼げないのと排熱をもろにかぶる形になっているからです。

そのためのロータリーダンパーだ!って、スズキも後から黒歴史にしてしまったわけですが。

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鈴鹿ツイン 金トレ 2021/6/25

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  • 外気温:28-29.8℃
  • 湿度:60-56%
  • 路面温度:51-53℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ CS2:4h / F2.0 (Hot) / R18.5 (Hot) 

気温は前回と同程度でしたが湿度が違います。
10%ほど高くてその分蒸し暑い。
路面温度も50度を突破。

GPSロガーGarmin GLOのバッテリーを充電するのを忘れていたのでタイムは計測できませんでした。
慌てて2枠目を走る前に充電したのですが、いざ走行前にセットしようと思ったらチャージャーからバッテリーが外れていて・・・何やってんだか。
ついでに2枠目は発電機からコンセントプラグが抜けていて、タイヤウォーマーが通電しておらず、空気管理はままならず。
暑いと駄目ですね。思考が鈍ります。

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安いよGS1800i

先日オークションで不動状態で落札した後に せっかん 修理したことで無事稼働したGS1800iですが、新品で買うにしてもタイヤウォーマー用としては今一番リズナーブルな発電機のようです。
ホンダやヤマハの発電機の価格に尻込みしていた人には朗報じゃないかと。

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