鈴鹿サーキット ROC 東コース 2018/10/23

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1か月ぶりの鈴鹿サーキットです。
そして999sのサーキットファーストラン。
見せてもらおうか、SuperBikeの実力とやらを、と言ったかどうか。
翻弄されまくりだったかも。

 

家を出る時間が遅かったのを皮切りに、ずいぶん慌ただしいTrackDayでした。
2本走ったのですがインターバルが10分しかないのも厳しいです。

肝心な走行内容ですが、まぁ結論から言えばまるで使いこなせていないな、という印象です。
タイヤは新品のコンチネンタル・レースアタック エンデュランス。リアは標準の190/50から190/55に変更。
スペックから見れば2秒切りは楽勝でっしゃろ、という感じなのですがえー、あのー、すみません全くダメです。
タイムは使い古しのα-14を装備したTLの時より1秒ほど縮んだだけ。
まだ乗り慣れてないんです、足回りのセッティング出てないんです、バイクが多かったんです、シールドが曇ってしまうんです、と言い訳
ちなみに足回りは標準セッティングからフロントプリロードを少し硬めの3戻しにしただけ。

空気圧は・・・
あー!TLのセッティングに準じていた!それは高い!高いよ!スレッガーさん!

シールドに関してはPINロックシートを忘れており、走行中に曇りまくりました。
さらに悪いことは続くもので、ラウンド1ではガス欠のランプが点灯しピットインを余儀なくされ、ラウンド2ではなぜかツナギのファスナーが全開になるトラブルが発生。
このファスナー前回のアクシデントはファスナー部がタンクを傷だらけにするという更なる不幸を呼びました。
慟哭したのは言うまでもありません。

このようなアクシデントが続きましたが、999sの走りはそれはもう素晴らしかったのです。
エンジンは官能的で、これは一度乗ったら次もDucati選ぶのはむべなるかと。壊れるけど。


次回は11月7日です。
この日はエキスパートの人たちと混合となります。
後ろからその走りを勉強させてもらいましょう。

 

今回はTORQUE G03をマウントできなかったので、EKEN H9Rの映像のみです。
防水カバーを付けたのでひどい音です。
試しにRaceChronoでオーバーレイ出力しましたが、設置位置も悪いのでしょうけどスマフォの位置情報だけではコース情報を追従できないようですね。


2018/10/23 Suzuka circuit / ROC / Round1


2018/10/23 Suzuka circuit / ROC / Round2


2018/10/23 Suzuka circuit ROC 2round / 21-23 laps