やっぱりひ弱だったイタリア娘の999S

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車検からあがってきた999Sを受け取りにお店へ赴き、代金を支払い世間話をしてさて帰ろうとエンジンをかけるものの、はてなエンジンがかからない。たまにかかるもののすぐに機嫌を損ねる。

 店先でプラグ交換しもらったりなんだかんだしても症状は変わらず、しばらくするうちに1.5時間経過。
あえなく出戻りになりました。

うちに帰りたくないんだと。
お店がいいんだと。
そんなに帰りたくないかこのXXXめ

と、若いころなら仏頂面になっていたところでしょう。

もちろん、出先やサーキットで途方に暮れるよりかは120%マシなわけで、店を出る前にワガママ言い出したのはラッキーだったと考えるべきでしょう。
現在原因を追究中ですが、インジェクターがお漏らししている節があるとのこと。

方や57000キロ以上走ってなおかつ、わけのわからんオイルを入れられようと上から下までピンピンしている国産Vツインに対して、7000キロ程度しか走っていないのにクラッチハウジング交換だの今回のインジェクター異常だのレクチファイア-がパンクだのと次から次へと問題を起こすイタリア娘。
「随分おたおやめですこと」とかぐや様の嫌味がさく裂しそうです。

ということで、今週木曜日に予定していた鈴鹿ROCはキャンセル。
TLを公道仕様に戻すという手もありますが、戻している時間がないのです。


話は変わってこんなこともしています。

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キャンプ道具がかさばってきたので、Lアングルを溶接して、廃材だった構造板を天板にした押し入れ用の棚を作りました。市販じゃ押し入れ幅ピッタリのサイズなんてないのです。
こんな工作や整備用の道具を作れたりと、アーク半自動溶接が1台あるとなにかと便利です。