もったいないといえばもったいない

自転車トレーニングと考えるからいけないのか。
レクリエーションだと割り切ればいいのか。

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この手の自転車を乗ろうとした場合、どうしても構えてしまう自分がいます。
もうすでに当時と同じパフォーマンスは出せませんし、取り戻せるとも思えません。

しかしそれを認めたくない自分がいる。
だから目を背けてしまう。弱いな、自分。
と、考えてしまうからいけないんでしょうけど。

気楽に乗ればいいだけなのに、これらのフレームは今でも十分乗れるはず。

しかし、どうしても乗る気になれない自分がいる。
言い訳はいくらでもわいてくる。
ならば乗りもしない邪魔物は早く処分すべきなのに、いまだに手元に置いておくのは何故だ。
この矛盾をかかえつつ、今日も明日もスペシャとカレラは埃をかぶったまま鎮座する。

売ったらスパコルセットぐらいの金額になるだろうに、もったいない。