バーベルを上げる理由

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ベンチプレスをミリタリープレスにしてますねんの図。

 

私なんでバーベル上げているんだろう 心になんて 答えたらいい?

自動書記のバイオレットさんはこんなこと多分言わないだろうけど、自分ではちょっと思ったりする。
結論から言えば筋トレしたからと言って、ライディングスキルが向上したり、サーキットの周回タイムが上がるわけではありません。

じゃぁなんでやるかというと、間接的に好影響を与えたりいざという場合に怪我をしにくくするため。
単純に太りやすいからこれ以上太らなくするためとか、ストレス解消とかも含みます。

 

筋トレがアスリートにとって「悪」と決めつけられるのは、筋肥大=体重増加に結び付くから。
事実、乗り物系スポーツに限って言えば筋肥大はタブーです。
でも筋肥大と筋力強化の違いについて、明確化できていない関係者が意外と多いのが日本のアスリート界の実情。
というか筋肥大にしても、筋肉組織はそう簡単に増えないのだが。


以前はメモ帳で挙上記録を管理してましたが、最近はいい加減です。
これじゃぁダメなんだろうなぁ、数値化しないととはいいつつも、これから先は衰えていく一方なんだから今更という諦めの気持ちもあります。

とりあえず、フォームの見直し。
スクワット。これが難しい。
ATGと呼ばれるフォーム。ATGとはAss To the Groundの略。
お尻をぺたんと落として、奥歯をかみしめてバーベルを挙げますねん。
体育会系クラブ経験がある成人男性でさえ、まともにできない場合がほとんど。
だからこそ全てが詰め込まれている。
最近はパラレル気味だったのでこれを矯正。

で、これ、バイクのライディングになんの足しになるの?
・・・さぁ、わかりません。