鈴鹿サーキット F-ROC 2019/5/7

タイヤをQ4に履き替えてのトラックデイです。
天候は晴天に恵まれ、絶好のコンディションでした。

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 タイヤサイズは190/55から標準の190/50に戻しました。

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190/55がアグレッシブな印象に対して、190/50はリア高が下がったことにより親和性が増した印象でした。
巷では190/50に対して190/55の優位性を強調する風潮が強いですが、セッティング次第では万人がその恩恵を受けるわけではないということなのでしょう。
そもそも999には車高調整機能があるので、その気になればいくらでもセッティングは出せるのですが今回はニュートラルなセッティングを確認したかった意図があります。

 

ともかく、第1走目。

新品のタイヤ表面を均すのと、サイズ変更に身体を慣らすために様子見的にライディング。
またスパンスパンと抜かされていくのをぐっと我慢。
タイムを見ると・・・やだ、前回と一緒。やたら遅い。
大丈夫なのか自分。

第1走目を終えるとインストラクターの加藤さんが声掛けしてきてくれたので、色々と質問すると的確なアドバイスをいただくことができました。

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そのアドバイスを念頭に第2走目。

スプーンや1コーナから続く2コーナーの複合で、どうしてもFブレーキを使ってしまい車体を立ち上げてしまうクセを我慢してアクセルワークのみでラインをトレースするようにしてみたところ、従来より安全に速く走れていることに気づく。
タイムは自己ベストを3秒更新しました。

走り終えてから再び加藤さんから声掛けしてくれたので、お礼を申し上げたところS字での走りを見ていてくれていたようで、その際に何点か気になったところをアドバイスしてもらえました。
要約すると、ライン取りはきれいです、でも切り返しで先に腰が落ちてますね、車体に合わせてみてはどうですか、という内容でした。
指摘された内容通り、切り返しが遅れてぎみになる原因はそれかと。やっぱりプロはすごいですよ。

次回はその点を意識してチャレンジしたいと思います。

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2019-5-7 Suzuka circuit F ROC 2