骨折の追加なんてノーサンキュー

公道クラッシュから2週間。
ようやくベッドで横になれるようになってきたころ、通院時にまさかのスクーターによる転倒。
失神しかけるほどの激痛のなか、這う這うの体で病院までたどり着き受付で力尽きたわけだが、レントゲン・CT撮影の結果は「肋骨5か所・追加骨折」
担当医があきれ顔するのは理解できるんですが、当の本人はもはや失意と激痛に打ちひしがれ、「誰か穴に埋めてちょうだいな」な心境。
自分の身体を支えることも、だからと言って横たわることすらできない中、担当医はマイペースに抜糸していく。
「もうバイクは乗ったらあかんよー」とかなんとか言われたような気がするが、こっちはそれどころじゃない。息するのも痛いんだから。

ともかく、新元号になったとたん禄でもないことが続いていますが何とか生きてます。

999Sの修理どころか、ライダーの修理のほうが長引きそう。なんだかんだで左半身で12か所骨折してるんですから。

それと、サーキットに返り咲きできるのかが問題。

「今度からエアバッグ装着しますから」とか言ったところでワイフが納得するわけないですしねー。