999S 治療経過

ライダー側はようやくベッドに横たわって寝られるようになってきました。
呼吸が浅いせいか階段を上ったり下りたりするだけで軽く息切れします。チェストバンドで締め付けている影響もあるのでしょうけど。

では999Sはというと、重症なんだか軽症なのか微妙な感じ。
中古で入手したライトボックスとメーター・赤キー・一式を店に持っていき、再度現状を把握。
外装はほぼ全滅。割れたアッパーカウルとサイドカウルは交換するとして、シートカウルは修正してリペイントすれば使えるか。
厄介なのはタンクです。私が胸部を打ち付けた打撃で上面が凹んでいます。これも交換すると多額の出費となるので、DIYで板金リペイントするかどうか。
シートレールが若干ひずんでいる。
ボトムステムのハンドルストッパーが吹き飛んでいる。
クラッチマスタータンクが割れている。
AELLAステップは左側がアウト。
エアインテークダクトが割れている・・・etc

もうやだ、考えただけで頭がウニになる。
SUZUKIに帰りたいとか思ってしまう。
だって部品代のケタが違いすぎるんだもの。レバーだけでニッシンのラジアルマスターが買える世界っていったい・・・。

部品代だけでTL1000Sのドナーバイクが買えてしまう。
こうなったらこれの逆バージョンで、TL1000Sに999Sのエンジンを載せてやろうかとか。

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とりあえず人もバイクもボチボチと治してあげることにしましょう。