真夏に塗装なんてするもんじゃない

「素人が真夏と真冬に塗装するもんじゃない」と、サンデーメカニックの諸先輩方はのたもうていました。
だから盆休みの連休を利用して塗装するとかは、やめた方がいいわけです。

それを身をもって知った今回のオールペン。
プラサフとベースコートを一式やり直しとなりました。
こんな風にリフティングが発生してお手上げ状態。

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真夏なのでシンナーは遅乾性ですか、それでも予想以上に乾燥が早くゆず肌になりやすくなります。
それを避けるためにウェットで吹こうとすると今度はタレてきます。
更に厚塗りしすぎることで表面と下面の乾燥スピードに差が出てきて、リフティングが発生するという最悪の事態となるのです。
もうこうなったらやり直し以外ありません。
異常が発生した塗装面を研磨して、もう一度プラサフを吹いて再度ベースコートを吹くことになります。

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真冬の塗装も地雷原でダンスするようなものですが、真夏の塗装も不発弾地域でサバゲーをやるようなもの。
素人がやるものじゃありません。