POWER COMMANDERはGoogle翻訳しても「パワーコマンダー」 改行すると「パワー司令官」

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今更なのですがTL1000SにPOWER COMMANDER IIIをインストールしました。
3月にクラッシュしたこともあり暫く放置していたのですが、先日のタイヤ交換の際についでにやっておきました。

当初はパワコンを入れるなんてことは考えてなかったのですが、ヤフオクで「え?」という値段で出品されていたのです。
時代は既にPC Vですししかも不人気車。必然と価格も下がるのでしょう。
不人気車バンザイ。一応Ducati 996のライバル車なんだぞとかブツブツ・・・。

ノートPCにつないでMapを送り込んで・・・あ、これで終わりですか。
で、調整もこの3つのボタンで大まかに調整するか、PCでMap調整して送り込むだけ?
昔キャブのジェット交換をしていた苦労は一体何?

悲しいかな、テストしたくばサーキットで走るしかないという事。
住宅街でレーシングするなんてそんなDQNな真似もできません。
だから本体をボーッと見てるだけ。

FCRやTMRだったら、見ているだけでゴハンおかわりできるのですけどね。

 

タイヤ交換のついでにブレーキフルードも交換。

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上はサーキット1回だけ走って、その後無走行で半年間経ったもの。
下が交換後のフルードの色。

フルードはレース用のDOT5.1でもない限り高価なものでもないですし、短いスパンで交換したほうがいいですね。マスターやキャリパーのシールが長持ちします。