復帰の出口が見えてきた

999Sの修理は車体系はショップがやってくれているので、こちらでやるパートのほとんどが外装パーツを占めています。
が、これが一筋ではいかないという事がわかったのは数ヶ月前。

手こずった塗装はそろそろ大詰め。
復帰までの出口が見えてきました。

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 しかし、最後の最後まで色々とトラブル続出の塗装作業。
定番の塗料タレからはじまり、マスキングテープが塗膜を剥がすとかいう悪夢とか、リフティングを頻発するサイドウィングとか。

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マスキングテープ剥がしは、心臓に悪いんです。

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本当ならこの3連休で全て終わるはずでしたが、結局完成させることはかなわずでした。
でも残るはアンダーカウルを始めとしたその他パーツのクリアー吹き。

最大の山場であった燃料タンクはクリア吹きまで完了。
あの惨状からここまで復帰させれたのですから上出来。

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後は完全に乾燥させた後に1500~2000番でツブ取りして、コンパウンドで磨けば完成なのですが・・・。
もうこのままでもいいかなって・・・。

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