プラグとバッテリー

999Sの始動性が悪いので、この際バッテリーとプラグを交換しました。

で、バッテリーはともかくプラグの品番で少し首をひねることに。

NGKに適応する品番が少しわかりにくかったのです。

まぁ結論から言えばチャンピオンならRG4HC、NGKならCR9EKでOKだったわけですが、これが999Rになるとレーシングプラグを指定してくるのです。
さすがというかなんというか。

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そのCR9EKですが、なんか聞き覚えがあるなと思えば、TL1000SのプラグもCR9Eだっというオチ。
CE9EKとCR9Eの違いは電極が2本か1本かだけ。
じゃぁわざわざ買わなくてもTL用にストックしてあったCR9Eでよかったじゃんとかなんとか。
レクチファイヤーの件といい、微妙に共通点がある999SとTLです。

交換前についていたプラグはCR8E。こちらは98年式以降のTLの指定でもあります。

8と9にさほど違いがあるのか、正直わからんです。

バッテリーとプラグを交換した999Sは始動性がアップして一安心。
というかそうであってもらわないと困るのです。
でもやっぱり1発始動ではないんですよね。これはもう仕様なのかも。