細かったり(シャフトが)狭かったりと(膝下が)・・・

少し日にちが空いただけで容易にパワーダウンするのが加齢の証。
穴の開いたバケツからテストステロンが駄々洩れしているのがよくわかるってもんです。
オムツが必要なのかも。

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スタシャなのがモチベーションを下げるのかなとか、甘えたことを考えるようになってます。
でもバーベルはやっぱりオリシャの方が何かと使いやすいのは確か。
高重量になるとオリシャの方が安定していたような気がするのです。
ブラシボ効果なのでしょうか、でもそういう声は結構多いですよね。

過去でもこんなこと書いてたし。 

 


レーニングアイテムと言えばスピンバイクを製造しているトレーニング器具メーカー各位に是非とも再考していただきたいのがQファクターの適正化です。
いくつかのジムで、いくつかのスピンバイクを試しましたがどれもこれもQファクターが狭すぎるのです。
もしかしてロードバイクに乗っていない、あるいは競技目的で乗り倒していなければ気にならないのかもしれないのかもしれませんが、それでもこの狭さは膝に悪影響が出そうなのです。いや、出ます。間違いなく膝が故障します

その点、ロードバイクはよく考えられている・・・というかこれもボトムブラケットの規格に依存するのでフレームのシルエットがどうこうではないですが、今までの経験だけでいうならシマノSRAMに関しては全く問題なかったのですからきちんと適正化されていたのでしょう。更にはクランク長が短すぎるんです。しかも変えたくても変えられるようにできていません。

というか、全てがおおざっぱすぎるんですよ。
シート高とかステム高とか、ミリ単位で調整できないんだから。もうちょっと人間工学とやらに考慮して設計しましょうよ。

だからシマノ製のボトムブラケットとクランクを移植する改造をほどこす猛者がいたり、更には「どうせなら多少値は張るけど最初からパワーマジックを買うわ」って人がいたり。

ちなみに安価な鉄フレームとコンポでロードバイクを1台組み上げ、固定ローラーで構成するという手段は考えられないわけでもないのですが、まぁ要するに「メンドクサイ・音がうるさい・場所を食う」で却下なのです。
最近流行りのZWIFTが使えるメリットはありますが、今更ねぇ・・・。そもそもこっちは日本では誰よりも早く10年前にTacx BUSHIDOを導入してたんですよ・・・最後は本体の基盤が焼けましたけど。

クランク長やシート高などは目をつぶるとして、Qファクターだけでも改善できないかと探してみると、あるものですね。AMAZONで売ってました。

 
取り付けるとこんな感じ。

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要するにペダル長を長くしてやればいいわけです。
そういえばスピードプレイはシャフト長が鉄かチタンで違うんですよね。理由は不明ですが。
自分は鉄シャフトの長さがマッチしてたのですが、チタンの方が軽い代わりに若干短いので「う~ん」と悩んでいたことがあります。
今となってはどうでもいいことですけど・・・。