鈴鹿ツイン 朝練 2月1日

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伸び悩むお年頃。
どうにも乗り切れてないゆえにタイムがさっぱり短縮されません。

その前に、Fフォークからのオイル滲みのためにオイルシールの交換作業です。
早急作業だったので作業中の写真は無し。

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ボトムボルトがインパクトで緩まなくて一瞬焦りましたがガストーチで加熱後にインパクトをあてたら解決できました。
オイルはヤマルーブS1。油面は標準より+10mm。

 

それはさておき、肝心のレーストラックですがなんといいますかまるで乗り切れないというか、自分の中でも湧きたってくるものがまるでないというかタイムはベストから程遠く、11秒台から縮む気配がまるでなし。
エンジンも心なしかレスポンスが鈍く感じます。とはいえこんなに遅いのは23年前のバイクのせいじゃ無いと思いますけどね。

ポジションがあってない?
もともと手首の可動域が狭いのでセパハンポジションに向いてないのか・・・。
手首に合わせていくと角度がヘリバーに近づいていくのです。そうなると今度はハンドルがどんどん遠くなる。
あ、これダメなパターンです。
TLのアイデンティティであるハーフカウルを脱ぎ捨ててNKレーサー仕様にしてみるとか考えたことはあるのですけど、クラシックな雰囲気すらあるSSのフォルムは結構気に入ってるんですよね。

 

f:id:moto-roo:20200203104605j:plain写真を撮っていただいていました。
こうして見ると上半身が、特に腕が昔のレーサーのように伸び切っています。