肩に悪魔がとりついてますねん

最近また肩の関節が痛くてスクワットの際にバーベルを担ぐのが辛いです。
ベンチプレスは全く興味がないのですが、オーバーヘッドプレスができないのも寂しい限り。
デッドリフトに支障がないだけまだマシとはいえ、肩に支障があるとここまで制限がかかるとは思いもしませんでした。
着替えでも気を遣うしね。
レーシングスーツとかでも冷や冷やもんです。
更にエアバッグを着込むもんだからなおさらです。


観るのは「コンスタンティン

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 キアヌ・リーヴスをキャスティングしたのは大正解ですね。
こちらもジョン・ウィックと同じく違和感無縁な本人そのもの。

この映画って深夜アニメ向きの題材じゃないかなと思います。
主人公がニヒルな探偵で余命1年を申告されていて妙な力を持っているイケメンなアンチヒーロー。やだ、中二病全開だわ。女子にウケること間違いなし。
助手を戦闘力があるハーフブリードのロリババァにすれば完璧。

この映画で最も印象深いのは美人さんなレイチェル・ワイズよりもむしろこの方。

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プルイット・テイラー・ヴィンス。
ジェイコブス・ラダー」でもそうだったけど、このような画作りの映画でこの方が出てくるだけで不安感が倍増しになる存在感がたまらない。
映画マニアの中でもこの人を推す人は結構いるみたい。
海の上のピアニスト」では全く印象が異なる役を演じるなど、スクリーンごとに全く別人になるバイプレイヤーですね。

今回は前半だけ。後半はまた今度。
後半ではピーター・ストーメアが出てくるのが楽しみ。