メンドクサイ客と思われても・・・

鈴鹿ライドオンクラブはフルコース時のみ、SMCSの会議室でブリーフィングを行う。
ブリーフィングの受講は必須で出席しないとコースに出ることはできない。
これが毎回会議室から人があふれかえるほどの込み具合。

何が言いたいか。

 

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昨今の新型コロナ感染拡大の影響で鈴鹿サーキットでも遊園地はともかくピット上のラウンジも閉鎖されてるけど、じゃぁこのブリーフィングはどうなのさ、ってこと。
ブリーフィングの時間は15分程度とはいえ、リスクは少しでも回避したいのが心情ってもんなんです。

トラックデイなどというこの世にこれっぽちも必要のないお遊戯に興じるということは、自ら高確率の怪我や最悪死亡する可能性まである愚行に飛び込むのと同義なのに、その上ウィルス感染のリスクまで背負いたくないのよ。
いまや感染したことによる身体的ダメージより、社会的責任や制裁の問題の方が大きくなっている昨今。
感染したら自身はともかく家族や職場の関係者も大混乱、大迷惑を被る事態に。
感染源はともかく職場までメディアやSNSに晒されるし、子供はイジメに遭うし、ワイフは職場で陰口叩かれることになるだろう。
余計なことしたばっかりに、と後悔するのは避けたい。

ということで、モビリティランドに質問状を送ってみた。
「ブリーフィング、屋外でやりませんの?」
メンドクサイやっちゃと思われたでしょうか・・・。
事務局側から返事はありません。

*1

 

リスク回避の方法

  • 暫くフルコース走行はあきらめる
  • 時間をずらす
    ブリーフィングは走行前に随時行われているが、みんな1枠前に参加している。
    なので走行は2枠目3枠目にしておき、ブリーフィングは人気が少ない枠で受ける。これが一番現実的か。

もちろん、社会的にもワイフ的にも「サーキット走なんか行くな」というのが一番の正解なんだろうけど。

*1:3/15に鈴鹿SMCSから回答をいただいきました