トランポ到着

V350 AMBIENTE

車幅はワイドボディのハイエースより上回るとはいえ、実際運転してみれば普通の自動車でした。

 

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レンタル軽トラのトランポ生活に終止符を。
年間50回ほどの出番になりますが全てはサーキットとキャンプです。

凶悪なのは燃費。
街乗りでリッター5㎞。燃料タンクに穴が空いてるんじゃないかと思いましたよ。
しかもハイオク。
100円玉バラまきながら走れってことですかそうですか。

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飾り毛がない、低くワイドなシルエットがいいです。
パネルの厚みも申し分なし。これなら万が一があっても安心。

商談で実車を見たときにピンときたのはシートレール。
メルセデスのシートレールって、トランポ製作にも使われている航空機用エアラインレールと同一規格かOEMなんですかね。
専用フィッティングが使えるんじゃないかと思ったらドンピシャでした。

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キジマのワンタッチリングと物は同じですが本家の方が少し安いんですよね。
ともかくレールは床に4本も走っているので、ベルトの固定に苦労することはなさそうです。

次は実際にバイクの積み込みですが、それはまた後日。

その前に3列目シートの撤去をしましたが、噂に違わぬ重労働でした。
普通の成人男性の腕力一人分では不可能に近いかもしれないです。
これを担いで擁壁の階段を登って部屋まで移動させるというのは・・・。

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