左手のリハビリ

昨年初夏の事故は骨折箇所が多すぎて気が付かなかったのですが、後日になって左腕、肘に痛みが残る後遺症があることに気が付きました。で、この前は力仕事でその個所を再び痛めてしまいました。

そしてふと気が付くと、右腕と左腕を比較すると左腕が細くなっていました。
デッドリフトでもストラップに頼りっきりでしたし、まぁそうなりますよね。
ということで多少痛かろうともツベコベ言ってられなくなったのでリハビリです。
本来なら安静にしておくのでしょうけど、安静にしていても治らんじゃないか、じゃぁ荒療法だということです。テレビもパソコンも壊れかけた時は蹴り飛ばして直したし。

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使うのはこういう負荷可変型のハンドグリッパー。
製造はK国でした。

可変タイプで求める負荷をさがせども他は見当たりません。
25~70㎏の範囲で調整可能だそうですが、果たしてきちんと校正されているかどうかは不明です。
もちろん気分的には本家の物が一番テンションがあがりますし負荷も校正されているでしょうけど、今はあくまでもリハビリが目的なので良しとしましょう。
それに本家だと負荷違いの3種類ぐらいを用意しないといけないし・・・。

一応最弱から45㎏ぐらいでニギニギするのですけど、翌日はアフターバーンと「スジが痛いよ!」と肘から悲鳴が聞こえてきます。
「あーあー、聞こえない」を貫いて、テレワーク中でもニギニギ。
そういえば最近のスチール缶は貧弱すぎますね。昔のあいつらは握り潰しがいがあったというのに・・・。

 

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こっちも続けています。
あれこれ道具が必要ですが、今度はサスペンショントレーナーなる聞きなれない器具を用意しろとか、NIKEさんも無茶おっしゃる。

なんのことじゃいと調べてみたら、以前バカにしていたTRXじゃないですか。
しかも結構なお値段。
それならイナーシャウェーブを買うわ、とかブツブツ・・・。