鈴鹿ツイン 朝練 2020/11/14

半年振りかとおもってましたが実際は3か月ぶりのツインでした。
今回は突っ込みどころが多すぎて、逆に書く内容が限られるというか、もうね、サーキット遊び引退したほうがいいんじゃないのと首をうなだれる結果に。

今回は速い人が多かった、いや、自分が遅くなっただけなのか。
幻聴で宇崎ちゃんが「あれ?先輩どうしたんスッか?ずいぶん遅いっスッね?www」とバカにしているような、なんか腹立つ。

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そもそも、走り出す前の暖気でラジエターキャップが盛大に吹きこぼれる、1本目でGoProがもげ落ちる(セフティワイヤーで落下は防げましたが)
DCパッドの特性としてディスクローターにカーボン被膜が形成されないと、制動面にオイルが塗られたかのようにブレーキが全く効かない。コワい。そういえばこのパッドはクセがあるパッドでした。
スピードメーターの設定がまずかったせいで倍ほどの数値を表示。
帰宅後には左マフラーがスイングアームに干渉していることが発覚。どおりでリアの挙動がおかしかったわけだ。
2本目はインから強引に抜きにかかったバイクがアウトにはらみ、ラインがクロスしかけてあわや接触
レースじゃないんだ、ふざけんなと。
抜かすならもっとスマートにパスしていかんかい。

乗り切れない最大の問題点ははやり右手首。ハイスロにしていても根本的解決にはならないのです。
ブレーキングをしつつスロットルワークすることが不可能なので、コーナー手前からクリッピングポイントまでスロットルオフの時間が長くなる。
立ち上がりからストレートで抜かされるのは、脱出スピードが低いのが大いに影響している。
もういいや、次はラジアルマスターに換装してみて様子見ですね。
課題は山積みです。

 

鈴鹿への道中はいつもこんな感じ。
映画「ミスト」の世界です。f:id:moto-roo:20201115184616j:plain