ベリーパンとラジアルブレーキマスターを装着

ようやく完成の姿が見えてきました。

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3連休の作業内容は以下の通り。

  • セミラジアルブレーキマスターをラジアルマスターに交換
  • グリップをdominoに交換
  • ゼッケンプレートマウントの作り直し
  • 右ステップの加工
  • フレームスライダーを新品に交換
  • ベリーパン装着
  • オイル交換(ついでにPCXとワイフのシグナスのオイル交換も)

 

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マスターシリンダーは台湾のFRANDO製。
個人的に台湾の工業製品は日本製と同格か時にはそれ以上だと思っています。
これはロードバイクをやっていたことで信頼が確実なものになりました。
マスターシリンダー交換に伴ってバンジョーも組み換え。
そしてキャリパーのブリッジボルトも交換しました。
エア抜きはたっぷり2時間弱かけて徹底的に。
この作業は今も昔も変わらず悪魔の証明ですね。一度乗った後で再度エア抜きするのは自分の中では常識となっています。

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はい、出ました。安物のステップ。
転倒して折れたステップの代替品はアマゾンで1000円程度で売っていた安物ですが、形状がどうのこうのという以前に長すぎました。いや、装着した時点で長いなぁと思っていたのですがこれがライディングに支障をきたすほどでして・・・。
なので短く切って表面を削ります。
仕上げはの質はこの際どうでもええわい、というレベル。
アダチ製のレーシングステップが泣いている?

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ベリーパンは中古のマジカルレーシング製ですが、購入した時にはステーが付属しておらず「これどうやって装着しますの」と数か月放置していました。
ガムテープで位置合わせをして、アルミプレートやらカーボンプレートを切り出して、寸切りボルトと高ナットで専用ボルトをつくり、アダチ製のフルエキに干渉するからとベリーパンにも切削加工を施し、ようやく装着かないました。
ゼッケンプレートマウントは少し小ぶりに作り直しました。

 

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他にもまだやることありますが、一応は完成のめどが立ってきました。
ベリーパンを装着するのが一番の山場。
レース活動はしていないので必須ではないですが、オイル対策はエチケットですから。

次はテールカウルの白地塗装ですねぇ・・・。