鈴鹿F-ROC 2021/3/19

外気温:19.5℃
湿度:20%
路面温度:35~40℃
コンディション:ドライ

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物凄く乾燥している影響で大気中の花粉とPM2.5の濃度が高いのか、日差しの乱反射が目に痛い。
気温も高くてなにより路面温度が40度まで上がったせいか、走った時の印象が前とは違うので少し戸惑います。

当日は定員満員御礼。
ということでタイム更新は狙わず、走り方の研究に終始集中です。

 


まず第一コーナーのアプローチ。
鈴鹿8耐などの映像からどのあたりからアプローチしているのか思い出し、実践してみようと思いますが、望遠で撮られた映像と実際に走ってみたのでは距離感がまるで違うのでうまくいきません。
あとはダンロップコーナーからデグナーまでの緩いカーブやヘアピンからスプーンに至るまでの緩いカーブ。
ここは微妙な体重移動と姿勢維持を要求されますが、いかにスピードを乗せていくかも重要なファクターです。しかし実際問題、ブラインドになっているので恐怖心に負けるのです。

スピードに飲まれる。
まさにこれです。
こればかりは何度も走りこんで目を慣らさないと、どうにもなりませんね。

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インストラクターの加藤さんには顔を覚えていただけているようで、よく声をかけていただいて言います。
「久しぶりですね」
なんだかんだで1年半以上のブランクでしたが、ちゃんと覚えてくれていました。

3本走ったので汗だくです。
だからこそ毎回楽しみしているスパ。
ところが・・・・

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あらら、なんてこったい・・・。