鈴鹿ROC 2021/4/5

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外気温:14.5℃
湿度:49%
路面温度:30~35℃
コンディション:ドライ

 

今回は色々ダメでした。
まず、本人のやる気がない。
この主な原因は後述するとして、更にはタイヤが賞味期限切れ(?)ということ。
スーパーコルサSCって人によっては1時間で交換してしまうそうですが、実際問題、鈴鹿のような高速サーキットだと賞味期限は何時間なんでしょうね。

 


ここいら編の限界がハッキリつかめていないので、スリップサインが出ると疑心暗鬼になってしまうのです。
試しに最終コーナー出口で意図的にアクセルを多めに当ててやると、早々にズリッと滑り出す。
これはリアサスのセッティングが甘いのか、空気圧なのか、それともタイヤなのか・・・。
タイヤそのものはまだいけそうな気もするんですけどね。
なんせ当日は転倒者続出の荒れ模様。
身体もバイクも無事帰ってこその楽しい遠足です。
何が何でも転倒を回避したいならば、石橋叩いてさらに非破壊検査するぐらいの慎重さがあってしかるべし。
レディ・パーフェクトリー、準備は完全に整った」と高らかに謳っていない限り本気出さない!スミマセン、ちょっとエラソーに見栄はりました。

そんな臆病ライドなものだから、ちょうどいいペースライダーを見つけたらひたすらお尻を追っかける。追い抜きもかけない。
私はエキスパート組の中では遅い部類なのに、こんな調子だからもう走るパイロンです。当日はかなり速い人たちばかりだったので、バシバシ抜かされていきます。

【今回の新アイテム】

  • クシタニレーシンググローブ GPV GLOVES II
  • PICシフター+K&Tシフタースイッチ

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クシタニのグローブは京都店で試着したうえで購入しました。
外縫いのGPV GLOVES と 内縫いのGPV GLOVES IIでは随分違います。
「外縫いは現場で修理できるんですけどねー」とはお店の人の話。
でもやっぱり内縫い。これだけは外せない。
色はワイフが決めました。というか、これ誕生日プレゼントでおねだりしたんです。
嫁不幸モノと言うならあえて受けよう。
使い心地は今まで中で最高です。
手がしびれて動かなくなるという事がなくなりました。

この日やる気をなくした最大の原因はクイックシフターの不調。
レーシングスタンド上では問題ないのに走り出すと、点火オフを繰り返すという不備が発生。スイッチの取付方法が悪いのだろうかと調整してみるものの改善しない。
その原因はHIDのバラストからの電磁波干渉でした。
PICシフターには防電磁処理なんかされてないのですが、なんでそのことに気づかなかったのか。
結局その原因が発覚したのは予定していた2枠を走り切ってからでした。
楽しみにしていたオートシフターが試せないという事で、ふてくされでやる気が半減、ということです。

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この日は朝から夕方まで東コースオンリー。
ピットは全開放でしたが、そもそも東コースは走行台数がフルより少ない30台なのでピットを余裕のスペースで使えます。
ですので、誰も見ていないのをいいことに撮影会なんぞ始めたり・・・。

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多分、バイクの素性は一流。オールドスクールとはいえサラブレッドの血は濃い。
ライダーが三流なのが問題なのです。

 

コロナ渦やスパの閉鎖で鈴鹿モートピアの運営は大丈夫?などと余計な心配したりしますが、平日にもかかわらずサーキットチャレンジャーは盛況な模様でちょっと安心。
新設のGPフィールドからも時折キャーキャーと歓声があがっていたので、多分大丈夫なのでしょう。

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本日の忘れ物?

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真新しいオートスタッフ製のサインボードが放置されていました。