鈴鹿ツイン 朝練 2021/4/11

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  • 外気温:17.7℃
  • 湿度:38%
  • 路面温度:28~33℃
  • コンディション:ドライ
  • タイヤ CS2:1h / F1.9-2.0 (Hot) / 17.5-18.5 (Hot)

その前日に 「明日は特に予定もないので久しぶりに見に行こうかな」と、突然ワイフがのたまいました。
さぁ大変です。
絶対コケられない戦いが始まるのでした。

 

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ところがです。
このご老体ときたらこの日に限って機嫌がよくないのです。
まずエンジンがかかりません。
バッテリーが弱っています。交換してから年期経っているので仕方ありません。
ついにバッテリーが力尽きたのでV-Classの大電流量を頼り、力任せに再始動。
無事エンジンがかかり暖機チェックをしますが、今度はサーモスタッドから冷却水が漏れてくる。さらにリザーバタンクからも盛大に吹きこぼれ。
一体何なの。
パイプジョイントを締め直したことで、冷却水漏れは直りました。
そしたら今度は走行中にタコメーターが異常値を表示。
走行に支障がないとはいえ、メカトラだらけの1日でした。

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メカトラといえばずっと以前から、第一ヘアピンから50Rコーナーでなんとなくクラッチが滑っているようなのは、一体何なんだろう。
ここでは2速から3速にシフトアップするのですが、その時だけこのような感触があるのです。
じゃぁとっとと開けてフリクションプレートをチェックすればいいじゃない、とのことなのですが・・・はい、ここでTL1000の問題点。
クラッチカバーの装着が大変。
何が大変かというと、マニュアル通りに組んでもオイルが噴くということ。
だから極力触りたくない。
同じように燃料ポンプを燃料タンクから外すと、やはりガソリンが漏れて大変なことになるのはこのバイクの特徴。
製造時はいいのでしょうけど、経年劣化で合わせ面が歪むのでしょうね。
妙な所でイタリア製のドがつくバイクと似たような面を見せてからに・・・。

今回は1枠目で目標タイムがでたのでそれでよし。
2枠目は予約が取れずに3枠目で2回目を向かえましたが、集中力が切れました。
転倒者も何台か見かけましたが、春になると皆テンションアゲアゲになるからなのでしょうか。

とりあえず、ワイフとジュニアの前でみっともない姿を晒すこともなく無事終了。
ワイフ曰く
「直線は新しいバイクの方が速いねー」
よくぞ気づいてくれました!
これはHRCのレースベースを買ってもいいということでしょうか!
それともV4パニガーレ!?ううん、V2でもいいよ!
熱気帯びて訴えますが完全無視されました。

 

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ところで前々から疑問なのがコース脇で行われている工事。
モトクロスコースの再開発でもされているのでしょうかね。